冬の京都で楽しむ国産いちごアフタヌーンティーの魅力
冬に訪れる京都で、特別なアフタヌーンティーを楽しむ素敵なプランが登場しました。2026年1月10日から3月31日までの期間、世界的なホスピタリティグループ、バンヤン・グループが運営する「ダーワ・悠洛 京都」で、国産いちごをふんだんに使ったアフタヌーンティーが提供されます。ここでは、軽やかなスイーツとセイボリー、それに香り高いロンネフェルトのティーが楽しめる新しいデザインのアフタヌーンティーをご紹介します。
国産いちごのアフタヌーンティー
このアフタヌーンティーの特徴は、国産いちごを主役にしたスイーツや料理の数々です。京阪三条駅からわずか徒歩1分という好立地に位置する「Lounge & Bar 1867」は、大正ロマンを感じさせる雰囲気の中、心温まるひとときを提供します。おひとりでの日常のリフレッシュタイムや、友人とのおしゃべり、あるいは特別な人と過ごす贅沢な午後にぴったりの場所です。
こだわりのスイーツ
スイーツはしっとり軽やかで、いちごの甘みや酸味を活かした6種類のラインナップが特徴です。例えば、「ブリティッシュショートケーキ」は、ホテル特製のスコーンにスライスしたいちごとジャム、シャンティクリームを挟んだ一品。このアクセントの効いた組み合わせは、甘さを控えたいちごの魅力を存分に引き立てています。
また、「いちごボールムース」は、ホワイトチョコレートとマスカルポーネで包み込んだ華やかなデザートで、見た目にも楽しめます。抹茶を使用した「いちご抹茶フィナンシェ」は、いちごの甘さと抹茶のほろ苦さが絶妙に調和した一品です。これらが織りなす特別なスイーツは、まるでアートのような美しさで、冬の午後を華やかに演出します。
セイボリーの魅力
セイボリー料理も特別で、ホテルのダイニング「Grill 54TH」から提供されます。炭火焼きのローストビーフや、「いちごと菜の花のマスカルポーネチーズ白和え」など、ユニークで遊び心あふれるメニューが揃い、誰もが楽しめる内容となっています。特に、「生ハムをまとったいちごの竹墨フリット」は、いちごと生ハムの意外な組み合わせを楽しむことができます。
アフタヌーンティーの詳細
- - 販売期間:2026年1月10日(土)~3月31日(火)
- - ご提供時間:12:00~17:00(最終入店15:00)
- - 料金:アフタヌーンティー ¥6,500(税金・サービス料込)
- - 予約方法:ウェブサイトまたは電話での予約可
```予約サイト:
ダーワ・悠洛 京都```
```予約電話番号: 075-366-5807```
「Lounge & Bar 1867」の魅力
1867年を冠したこのラウンジは、落ち着いた大人の隠れ家として、昼も夜も様々なシーンで楽しむことができます。昼は竹林を眺めつつの優雅なアフタヌーンティー、夜は多彩なカクテルを提供するバーテンダーが自慢です。全42席で、静かな時間を過ごせるよう配慮されています。
冬の京都で、心が温まる特別なひとときを、ぜひ体験してみてください。このアフタヌーンティーは、目にも美しく、舌にも嬉しい、そんな贅沢な時間を提供してくれることでしょう。ぜひこの機会に訪れてみてはいかがでしょうか。