感震ブレーカー登場
2026-02-25 14:47:03

市川市のふるさと納税に感震ブレーカーが登場!

市川市に感震ブレーカー「zen断+」と「coco断」が登場



千葉県市川市のふるさと納税返礼品に、新たな商品が加わりました。それは、三和商事株式会社が提供する感震ブレーカー、「zen断+」と「coco断」です。この製品は、簡単に取り扱えることから、特に高齢者や女性にも最適な防災アイテムとして注目されています。

感震ブレーカーの重要性と普及状況



感震ブレーカーは、地震による電力供給の復旧後に起こる火災のリスクを低減するために開発された装置です。統計によれば、地震による火災の大多数は停電が回復した後に発生しています。このことから、感震ブレーカーの設置が推奨されているものの、実際の設置率はわずか5.2%に留まっているのが現状です。

最近の研究では、直下型地震による火災による被害がさらに増加する可能性が示されています。このため、感震ブレーカーの重要性が高まっており、三和商事は積極的に普及促進活動を行っています。特に、実機デモを通じて地域住民への啓蒙活動を続けています。

「zen断+」と「coco断」の特徴



一括遮断型「zen断+」


「zen断+」は、コンセントに差し込み、アース線につなぐだけで簡単に設置できる一括遮断型の感震ブレーカーです。特徴的なのは、震度5強以上の揺れを感知した際に、自動で電気を遮断する機能です。この製品は、業界初の30秒ごとのタイマー機能を搭載しており、遮断するまでの時間を0~3分の範囲で選択できるため、家庭の事情に応じた安全対策が可能です。

また、地震感知記憶機能や停電後地震感知機能など、多彩な機能が搭載されているため、安全に使用できます。

特定機器遮断型「coco断」


一方、「coco断」は、震度5強以上の地震が発生した際に、特定の電気機器のみを遮断する特定機器遮断型の感震ブレーカーです。通常時は、3つまでの機器を接続できるコンセントタップとして使用できるため、利便性も兼ね備えています。設置は非常に簡単で、電源を入れるだけで機能します。

ふるさと納税での申し込み方法



今回の感震ブレーカー、「zen断+」と「coco断」は、2026年2月24日から市川市のふるさと納税返礼品として申し込みが可能です。申し込みは、ふるさとチョイスや楽天ふるさと納税、ふるなび、JALふるさと納税などの各特設サイトから行うことができます。

地域密着企業としての取り組み



三和商事は、千葉県市川市を拠点に1962年に設立され、理化学機器や医療機器など幅広い商材を提供してきました。近年は、地域の防災対策に力を入れており、防災イベントを通じて教育活動にも取り組んでいます。また、防災のアンテナショップ「BOUSAI FARM」では、普段使いできる防災用品の販売も行っています。地域密着の企業として、今後も市川市の安全と安心に貢献していくことを目指しています。

以上、三和商事の感震ブレーカー「zen断+」と「coco断」について、その導入背景から機能、地域への影響に至るまで詳しくご紹介しました。この機会に防災対策を考えてみてはいかがでしょうか?


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会社情報

会社名
三和商事株式会社
住所
千葉県船橋市海神町南1-1544-1
電話番号
047-495-0221

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