「HR LIBRARY」がAI書籍を拡充
株式会社PeopleXは、東京都新宿区に本社を構える総合型AIカンパニーとして、人事・労務領域における課題を解決することを目指しています。このたび、同社が運営する「HR LIBRARY」では、AI関連の書籍のラインナップを大幅に強化し、新たに「AI・人事AX」というカテゴリを設けることを発表しました。
所属の意義
近年、労働力不足や働き方の多様化が進む中で、企業が持続的に成長するためには、戦略的な人事管理が欠かせません。その中でAI技術の進化に伴い、採用や育成、さらに組織変革に至るまで、さまざまな人事業務におけるAI活用が注目されています。現場で働く人事担当者や社会保険労務士たちが「どのようにAIを取り入れて、成果に結びつけることができるか」という点に高まる関心に応える形で、実務書の刊行が相次いでいます。
この流れを受け、「HR LIBRARY」もユーザーのニーズに応えるため、AI関連書籍の数を増やすこととしました。また、「AI・人事AX」という新しいカテゴリを設け、その書籍を集めることで、これらの情報をより簡単にアクセスできるようにしています。
「HR LIBRARY」の魅力
「HR LIBRARY」は、多数の提携出版社から厳選された人事・労務書籍を数百冊以上取りそろえた有料会員制のWebサービスです。ユーザーは、PCやスマートフォンからいつでもどこでもアクセスできるため、必要な情報を手軽に得ることができます。
また、書籍のレイアウトは紙の出版物そのままに表示され、本文の横断検索も可能です。そのため、必要な情報を瞬時に見つけ出すことができ、読書やリサーチ体験を向上させています。さらに、ブックマークやメモ機能、短時間の印刷にも対応しており、ユーザーの利便性を追求した設計になっています。
新たに追加された書籍ラインナップ
新しい「AI・人事AX」カテゴリにて紹介される書籍には以下のようなものがあります:
- - 『AIを使う人事 AIに使われる人事』(著:石丸晋平、ディスカヴァー・トゥエンティワン、2021年6月)
- - 『私文ホワイトカラーがAI・コンサルに仕事を奪われない働き方戦略』(著:株式会社板橋 東京中央支店、かんき出版、2025年11月刊予定)
- - 『AI時代に仕事と呼べるもの』(著:三浦慶介、東洋経済新報社、2025年11月刊予定)
- - 『知的生産でAIを使いこなす全技法』(著:冨田到、かんき出版、2025年12月刊予定)
- - 『人事AXの教科書』(著:株式会社PeopleX 蒔田真実、2026年4月刊予定)
これらは一部として、AI関連書籍の一覧を充実させることで、会員に対しさらに価値のあるサービスを提供していく計画中です。
まとめ
株式会社PeopleXは、「HR LIBRARY」を通じて人事関連の業務における実務の深化や発展を目指しており、信頼性の高い書籍を提供し続けるために努力しています。これからも「HR LIBRARY」の進化に期待が寄せられています。
「HR LIBRARY」の詳細については、公式サイトをご覧ください:
HR LIBRARY