フィールドエンジニアリング
2026-08-03 08:32:23

飯綱町での新たな挑戦!フィールドエンジニアリング体験が始まる

飯綱町発「フィールドエンジニアリング」参加者募集!



長野県飯綱町では、若い世代に向けた特別な教育プログラム「いいづなデジタルスクール『フィールドエンジニアリング』」を開催します。このプログラムは、小学校4年生から中学3年生を対象に、実際のフィールドでデータを収集し、課題を解決するものづくりの体験を通して、子どもたちの思考力や技術への興味を育むことを目的としています。

プログラムの内容


このプログラムは、年に4回開催され、各回は1日の完結型です。現役エンジニアや大学生メンターの指導のもと、農業やスポーツに関するデータの可視化や、鳥獣害に対抗するためのアラーム装置の開発など、実践的なテーマに挑戦します。子どもたちはデジタル技術を活用し、地域の課題について考え、創造的に解決策を見出していくことが求められます。

プログラム概要


  • - イベント名: いいづなデジタルスクール「フィールドエンジニアリング」
  • - 開催形式: 1日完結型 × 年4回(各回 10:00~15:00/昼食持参)
  • - 対象: 小学校4年生 ~ 中学3年生
  • - 定員: 各回10名
  • - 参加費:
①1回2,000円
②通年パス(全4回分)7,000円(特典:micro:bit V2をプレゼント)
  • - 開催場所: いいづなコネクトWESTとその周辺(〒389-1226 長野県上水内郡飯綱町大字川上1535)
  • - 持ち物: タブレットまたはPC(充電器)、昼食、筆記用具

各回のテーマ


1. 第1回: 8月22日(土)農業①「環境の可視化」
2. 第2回: 9月12日(土)スポーツ①「フォームの可視化」
3. 第3回: 10月24日(土)農業②「鳥獣害アラーム開発」
4. 第4回: 12月19日(土)スポーツ②「トレーニング装置開発」

各プログラムは、参加者が現場での実際のデータを収集、分析し、それを基に自分だけのデバイスを設計・製作するプロセスを体験します。このように、子どもたちは自らの手で成長する姿を見せ、問題解決能力を高めることができるのです。

特徴的な教材「micro:bit」


本プログラムで使用する「micro:bit」は、イギリスのBBCが開発した教育用マイコンボードです。プログラミング学習の教材として世界中で広く使われており、簡単に操作ができるため、子どもたちでも楽しく学ぶことができます。特に、この教材は生徒が自らのアイデアを形にするための道具として最適です。

デジタル教育の新しい形


この「フィールドエンジニアリング」は、単なるプログラミング学習にとどまらず、地域の現場における実際の課題をデジタル技術で解決する探究型のプログラムです。子どもたちは、自分たちの手で実際の問題に取り組み、課題へのアプローチ方法を見つけ出す力を身につけることができます。

取材についてのお願い


メディア関係者の皆様には、現場での取材を通じて、子どもたちの挑戦や成果を広く紹介していただけるようお願い申し上げます。それは、デジタル社会における新しい学びの形を示す貴重な機会になるでしょう。

お問い合わせ


詳しい情報や申し込みについては、飯綱町企画課のDX推進室まで、お電話またはメールでお問合せください。
TEL:026-253-2511(平日8:30~17:15)
e-mail:[email protected]


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会社情報

会社名
飯綱町
住所
長野県上水内郡飯綱町大字牟礼2795-1
電話番号
026-253-2511

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