新ロゴと仮設トイレ
2025-04-30 18:49:30

インプルーブエナジー、新コーポレートロゴと無臭仮設トイレを発表

インプルーブエナジー株式会社、新ロゴを発表



仮設トイレや防災関連事業を展開するインプルーブエナジー株式会社(本社:大阪府大阪市)は、2025年4月30日から新しいコーポレートロゴをお披露目しました。

新ロゴの誕生



新しいロゴマークのデザインは、日本を象徴する富士山と日の丸をモチーフにしており、「命を守るトイレ」を提供するという企業の理念を体現しています。旧ロゴとの対比が見る者の目を引き、企業の革新性を強調する仕上がりです。

インプルーブエナジーは、スローガンに「日本の新常識が世界を変える」を掲げ、特許技術を用いることで、薬剤を使用せずに仮設トイレの無臭化を実現しました。この技術によって、衛生かつ安心して利用できる仮設トイレの提供を通じ、被災者の「不安」「不満」「不便」を解消することを目指しています。

無臭仮設トイレがもたらす安全



この新たな技術による「えっ!?臭わない!?感染予防型 仮設トイレ」は、日本各地の災害現場や野外イベントで運用されています。特に、能登半島地震の被災地では、150基以上のトイレを無償で提供しました。その結果、現場での臭気検査も実施され、無臭であることが確認されています。

直近では、2025年4月に開催された「第69回静岡まつり」や「在日米海軍 厚木航空基地 日米親善春祭り」にも設置され、参加者から「本当に臭わない!」との評価を獲得。また、2025年5月には「浜松まつり」でも使用予定です。

クリスタルトイレの特許技術



新しい仮設トイレには、以下の特許技術が搭載されています:
1. マイナスイオン発生・増強装置
2. オゾン分解装置
3. 自動水洗機能
4. シリコンフラッパー装備

これにより、衛生環境は格段に向上し、利用者の健康を守る効果があります。虫が寄り付かない環境も整えられ、特に建設現場や災害時において、その重要性は高まっています。

日本の公衆衛生の向上を目指して



インプルーブエナジーは、今後の展望として、薬剤を使用せずに無臭化を実現し、感染症予防に寄与する製品の開発を進めます。また、途上国への展開も視野に入れ、世界中の災害時の公衆衛生の改善にも貢献しようとしています。

今回の新ロゴ変更と仮設トイレの展開は、企業が目指す「命を守るトイレ」を実現するための重要な第一歩です。さらに、自治体や企業との連携を強化し、トイレ問題に関連する災害関連死ゼロを目指して、気軽に利用できるトイレの普及に努める考えです。

会社概要



  • - 社名: インプルーブエナジー株式会社
  • - 代表: 尾張伸行
  • - 所在地: 大阪府大阪市東成区深江北1-3-29 ツカサビル2F
  • - 設立: 2018年9月
  • - 事業内容: 仮設トイレ等防災関連事業、太陽光発電事業
  • - 公式サイト: インプルーブエナジー
  • - 連絡先: 06-6976-0222

新しいロゴと共に、無臭の仮設トイレを通じて、安心が提供される未来へと向かっていくインプルーブエナジーに、これからも注目していきたいと思います。


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会社情報

会社名
インプルーブエナジー株式会社
住所
大阪市東成区深江北1-3-29 ツカサビル2F
電話番号
06-6978-0222

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