株式会社Hmcommが宇宙産業イベントに参加
2026年2月24日、株式会社Hmcomm(本社:東京都港区)は、グラングリーン大阪で開催されるスタートアップ・エコシステムイベント「Ecosystem Link #44」にて、執行役員である白井秀範氏が登壇することを発表しました。本イベントは、「宇宙産業」の先駆的な取り組みとして、様々な業界のプレイヤーが集まり進行中のプロジェクトや新たなビジネス機会について議論する場となっています。
白井氏は[Session2]「宇宙技術は、どう産業で使われ始めているのか」と題して、AI音響処理技術と衛星データを組み合わせることによって実現した各種の実装事例を紹介します。また、事業連携を進める上で直面する課題やその克服方法についても考察を加える予定です。
Hmcommの提供価値
Hmcommは、AI音声認識や異音検知などの先駆的な技術を基盤に、コールセンターからインフラ監視、防災分野に至るまで幅広く活用することで、「音×AI」による社会実装を推進してきました。特に、白井氏は衛星データプラットフォームの開発やAIを活用した社会課題解決に関わっており、現在はCAIOとして自社のAI技術活用をリードしています。
セッションの詳細
白井氏が登壇予定のセッションでは、以下のような具体的なトピックスに基づいて示される知見が期待されています:
- - 衛星データとAIを融合させた具体的な産業利用の実例
- - 事業会社や自治体との連携における実践的な課題
- - 技術を実社会に応用するプロセスに必要な観点
このようなテーマに基づく発表は、特にスタートアップ企業や官公庁にとって参考になる内容であり、今後のビジネスモデルに大きな影響を与えるものとなるでしょう。
Ecosystem Linkの概要
「Ecosystem Link」は、うめきた未来イノベーション機構(U-FINO)が運営する定期イベントです。大阪のグラングリーンで毎月第2・第4火曜日に開催され、スタートアップや事業者とのネットワーキングを通じた共創の場を提供しています。第44回となるEcosystem Linkは、三井住友海上火災保険株式会社との共催で「宇宙」をテーマにした特別な回となります。
詳細は
こちらから確認できます。
Hmcomm株式会社について
Hmcomm株式会社は、2012年に設立され、人工知能(AI)音声処理技術を基にした要素技術の研究開発とソリューション提供を行っています。代表取締役社長の三本幸司氏は、AI技術の社会実装に貢献する企業として、今後も積極的に活動を続けていく意向を示しています。
興味深い技術の最新情報やプロジェクトに触れられる本イベントに、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。