戦うビールフェス
2026-08-25 08:06:17

群馬の無人駅で楽しむ!クラフトビールフェス『もぐらビアキャンプ』

今年も楽しめる『もぐらビアキャンプ』



2026年10月3日(土)、群馬県みなかみ町のJR上越線土合駅で、毎年恒例のクラフトビールフェス『もぐらビアキャンプ』が開催される。このイベントは、普段は宿泊客のみが利用できるDOAIVILLAGEを開放し、地域の自然と人々の魅力を発信する絶好の機会となる。

地域密着型イベント



本イベントは、地元のOCTONE BREWINGと連携し、土合駅の地下ホームで独自に熟成されたクラフトビールを楽しむことができる。さらに、収益の一部は森林保全活動に寄付され、地域環境の保全にも貢献する取り組みが行われる。

モグラ熟成ビールとは?



土合駅の特徴的な点として挙げられるのが、その下りホームがトンネル内にあり、標高差約70メートルの486段の階段を下る必要があるため「日本一のモグラ駅」と呼ばれていることである。この地下ホームでは、年間を通して適温の15℃前後でクラフトビールの熟成が可能となっており、その結果、独特の深みと風味を持つ「モグラ熟成ビール」が生まれる。

イベントの魅力



『もぐらビアキャンプ』では、ビールを飲むだけでなく、様々なイベントも楽しめる。特に人気のビールジャンケン大会やスタンプラリーは、参加者全員に1杯ビールがふるまわれるチャンスもある。さらに、地元バンドのLIVE演奏と共に「カンパイタイム」が数回行われるため、参加者同士で楽しい時間を共有することができる。

開催情報



  • - 開催日時: 2026年10月3日(土)12:00 - 18:00(商品終了次第終了)
  • - 会場: DOAIVILLAGE(上越線土合駅)
  • - 前売り入場券: 1,600円(オリジナルグラス付き)または800円(ステッカー付き)
発売は8月25日(火)8:00より。在庫がなくなり次第終了となるため、早めの購入が推奨される。

この機会に、土合駅の地下ホームが醸し出す独特のビールを味わいながら、地域の自然や文化に触れてみてはいかがだろうか。毎年リピート参加者が多いという『もぐらビアキャンプ』は、参加者にとって新たな楽しみを提供する絶好のイベントだ。

アクセス情報



土合駅へのアクセスは、上越新幹線の上毛高原駅からバスに乗り、土合駅前バス停で下車後、徒歩1分。その他、上越線の高崎駅や越後湯沢駅からのアクセスも可能である。ただし、土合駅では交通系ICカードが使えないため、他の駅で切符を購入しておく必要がある。

すべてのビール愛好者、地域の魅力を感じたい方々に、このイベントを心よりお勧めします。土合駅でクラフトビールを楽しみながら、特別なひと時を過ごしましょう。


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会社情報

会社名
株式会社 plower
住所
利根郡みなかみ町湯原632
電話番号

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