新感覚クラフトビール
2026-04-02 16:20:22

広島発!ウイスキー樽で熟成された新感覚のクラフトビール登場

新しいクラフトビールの波が広島に!



広島のクラフトビール醸造所、HIROSHIMA NEIGHBORLY BREWING(HNB)が、2026年4月2日より新たなビール『隣期桜変(りんきおうへん)〜ウィートワイン〜』を販売します。このビールは広島県廿日市市にあるSAKURAO BREWERY & DISTILLERYのウイスキー樽でじっくりと熟成されています。

バレルエイジドビールとは?



バレルエイジドビールは、ウイスキーやワインの樽で熟成することで、ビール自体に独特の風味を与える技術です。広島では、HIROSHIMA BARREL RELAY PROJECTというプロジェクトに参加することで、ウイスキーやワイン樽をリレー式に利用し、新たなクラフトビールを生み出す取り組みが進められています。このプロジェクトには、広島県内の5つのクラフト酒メーカーが参加しており、それぞれの特徴を活かしたビールが期待されています。

隣期桜変〜ウィートワイン〜の特徴



『隣期桜変〜ウィートワイン〜』は、アルコール度数8度のWheat Wineスタイル。このビールの製造方法は、SAKURAOの桜尾シングルモルトウイスキーを熟成した後、三次市のワイナリーで赤ワインを入れた樽と、ピートウイスキーを熟成させた樽にそれぞれ約19か月間寝かせ、ブレンドされたものです。

もともとのウィートワインのやわらかな酸味と、ワイン樽からの酸味、ピートウイスキー樽のキャラクターが絶妙に組み合わさり、奥深い風味を感じることができます。また、このビールの名称『隣期桜変』は、HNBがSAKURAOの樽でビールを熟成させ、その変化を意味しています。

HIROSHIMA BARREL RELAY PROJECTを支える醸造所



HIROSHIMA BARREL RELAY PROJECTは、2022年に始まり、広島の酒業界を活性化させることを目的としています。具体的には、ウイスキー樽やワイン樽を使い、その樽を次の酒蔵にリレーして新たな商品を作り出しています。参加メンバーには、HNBだけでなく、賀茂泉酒造、藤井酒造、Vinoble Vineyardなど、広島を代表する酒蔵が名を連ねています。これにより、地元の産業を盛り上げ、消費者に新しいビール体験を提供することを目指しています。

今後の展望と注目ポイント



HNBが造り上げる『隣期桜変〜ウィートワイン〜』は、クラフトビール愛好家だけでなく、ウィスキーやワインを楽しむ人々にも新たな味わいを提供してくれるでしょう。さらに、今後も参加メーカーが新しいバレルエイジド商品をリリースしていくことが期待されています。これからの広島の酒業界、特にクラフトビールの動向には大きな注目が集まります。

ぜひ、歴史ある広島の地で育まれた新感覚のクラフトビールを味わってみてください。地元の素材を活かし、独自の風味を楽しむことができる特別な一杯が、あなたを待っています。


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会社情報

会社名
株式会社カナデル
住所
広島県広島市中区大手町1丁目5-10
電話番号

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