ヒルトン東京で堪能する春の味覚『桜美膳寿司』
春の到来を告げる桜が間近に迫る季節に、ヒルトン東京の日本料理レストラン「十二颯」が提供する特別ランチプラン『桜美膳寿司』が話題になっています。このプランは、2026年の3月5日から4月30日まで、1日限定10名様の特別な体験として用意されています。料金は1名様8,500円と、贅沢な春の味覚を心ゆくまで楽しむには十分な内容です。
美味しさ溢れる内容
『桜美膳寿司』は、素材の旨味を最大限に引き出した多彩な料理が楽しめる構成となっています。まず、前菜としては3種類が用意されており、自家製の豆腐、繊細な甘さが特徴の汲み上げ湯葉、旬の筍と若布を使った若竹煮が登場します。これらは五感を刺激し、春の訪れを感じさせる一皿となっています。
お造りは、2種を楽しんだ後、主役とも言える豆乳鍋が運ばれます。この鍋には、蟹や合鴨、旬の助けとなる季節の野菜がふんだんに盛り込まれ、出汁の香りが引き立ちます。また、桜葉の香りが春の訪れを感じさせる桜道明寺や生桜麩が添えられ、特別な春のひとときを演出します。
続いて、職人による寿司5貫が提供されます。赤身、白身、光物、甘エビ、いくらがそれぞれ丁寧に握られ、素材の良さが存分に味わえる一品です。
食後の特製デザート
食事の最後は、なめらかな口どけの苺豆乳プリンが待っています。その後、LA発のオーガニックティーブランドArt of Teaの紅茶と共に、食後のひとときを楽しめます。選べる紅茶はフレンチレモンジンジャーやエジプシャンカモミールなど、心を豊かにするセレクションです。
予約と利用条件
この贅沢なランチプランは、東京都新宿区にあるヒルトン東京の日本料理「十二颯」で、3月5日から4月30日まで、11:30から15:00(ラストオーダーは14:30)まで提供されます。土日祝日は予約が必須となるため、訪問を検討している方は事前の予約をおすすめします。
ヒルトン東京について
ヒルトン東京は、1963年に日本初の外資系ホテルとして誕生し、その高水準のサービスと多彩なレストラン、バーが評判のホテルです。全830室の客室は、日本の情緒を取り入れつつもグローバルな感覚を持ったデザインで、インターネット接続も完備されています。また、フィットネスエリアやプール、大宴会場なども整備されており、あらゆるニーズに応じたサービスを展開しています。詳細な情報については公式ウェブサイトを参照してください。
春の光を感じながら、ヒルトン東京の『桜美膳寿司』で贅沢な食体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。身体に優しい大豆を使用した料理で心身を癒し、春の訪れを感じる特別な時間をお過ごしください。