東京都内の住宅を支える新たなパートナー募集
東京都住宅供給公社(JKK東京)は、東京都内で約34万戸の住宅を管理しています。2023年2月2日より、これらの住宅の小規模修繕や緊急修繕、退去後の補修工事を担う「JKK工事店」の募集を開始します。
JKK工事店の特徴
この募集では、一部の業種において複数年契約が導入され、受注の安定性が増します。具体的な契約内容としては、2023年7月1日から2025年6月30日までの2年間の契約と、2023年7月1日から2024年6月30日までの1年間の契約が選べます。
招待する業種
募集対象となる業種は多岐にわたり、以下の12種類が含まれています:
- - 建築・あき家
- - 建築・あき家・土木
- - 管工事
- - 電気工事
- - 防水工事
- - 造園
- - 消臭・消毒・害虫駆除
- - 建具工事
- - 消防施設
- - 貯水槽・管渠等清掃
- - 浴槽・風呂釜
- - 廃棄物処理
それぞれの業種には、特定の工事内容が定義されており、募集詳細については公式サイトで確認できます。
高い信頼性と仕事量
JKK工事店として契約するメリットには、次の点が挙げられます。
1.
信頼性の向上 - JKKとの直接契約により、信頼性が高まります。
2.
収益機会 - 年間数十万件の修繕対応によって、さらに収益を上げるチャンスが広がります。
3.
社会的信頼性 - JKKの公共性の高い事業を担うことで、企業ブランドが強化されます。
4.
評価点加点 - JKKが発注する工事案件では、施工能力審査型の総合評価方式により入札評価値に加点されます。
募集スケジュール
具体的な募集スケジュールは以下の通りです。
- - 2023年2月2日~20日 - JKK工事店の契約希望者募集の受付
- - 2023年5月中旬 - 契約予定者の決定
- - 2023年7月1日 - 契約開始予定
このスケジュールは変更される場合がありますので、最新情報は公式ウェブサイトでチェックしてください。
業務内容
JKK工事店は、日常の小規模・緊急修繕工事を行うだけでなく、退去後のあき家補修工事も担当します。
小規模・緊急修繕工事
お客様からの修繕依頼を受けた後、JKKから工事店に修繕が委託されます。工事店はお客様と直接連絡を取り、不具合を調査し、修繕を実施します。
あき家補修工事
退去が発生した際にも、JKKから工事店に依頼があり、現地確認の後に補修工事を行います。
企業概要
JKK東京(東京都住宅供給公社)の設立は昭和41年4月で、現在の理事長は浜佳葉子氏です。主な事業内容は賃貸住宅の管理と公営住宅の受託管理です。また、活動紹介や情報発信をYouTubeやSNSでも行っています。公式サイトも要チェックです。詳細は
こちら。
新たなパートナーとしての可能性を広げる「JKK工事店」への応募、皆様のご参加をお待ちしております!