SDGs私募債の寄贈
2026-07-03 10:06:25

地域社会貢献活動が形に!中国電業舎のSDGs私募債の取り組み

地域社会とのつながりを強める新たな試み



株式会社中国電業舎は、地域貢献を目的とした私募債「地域応援型」を発行しました。これは、企業が発行する私募債の手数料の一部を地域社会への寄贈に活用するという斬新な取り組みです。特に、今回の寄贈先として選ばれたのは岡山県立倉敷工業高等学校です。

このプロジェクトの発表は、6月30日に行われ、同日には寄贈式も開催されました。中国電業舎の代表である髙田大輔さんは、寄贈の背景について「私たちの会社は電気工事業を営み、地域の人々の生活を支えることを使命としています。今後を担う若い技術者たちを応援するために、この学校を寄贈先として選定しました」と語りました。

SDGs私募債「地域応援型」とは?



SDGs私募債「地域応援型」は、地域社会への貢献を目的にした金融商品です。発行企業が得る手数料の一部を地域貢献活動に使用し、発行企業と金融機関が連名で指定した寄贈先に備品を寄贈するものです。この仕組みにより、地域社会の発展に寄与することが期待されています。

中国電業舎の今回の取り組みにより、岡山県立倉敷工業高等学校へ「屋内外兼用レーザー墨出し器」が寄贈されました。この器具は、電気工事の学びを深め、実践的な技術を身につけるために有効なツールです。

寄贈式の様子



寄贈式には、多くの関係者が出席しました。左から、岡山県立倉敷工業高等学校の電気科科長安達毅さん、教頭林章功さん、校長久松敬司さん、中国電業舎の髙田代表、そして中国銀行の玉島支店支店長木之瀬賢二さん、取締役の清水卓士さん、営業部部長の村上勝志さんが参加しました。

出席者たちの表情は明るく、地域貢献に向けた思いを共にする姿が印象的でした。髙田代表は、「この寄贈が、生徒たちの成長に寄与し、地域社会に貢献する技術者が生まれる一助となれば幸い」と述べ、学校の未来に期待を寄せていました。

地域の未来を担う若者たちへの支援



このような取り組みは、単なる資金の提供にとどまらず、地域の教育と将来の技術者育成に対する希望をもたらします。地域の企業が持続的に成長し、発展するためには、その地域が抱える人材の育成が不可欠です。

中国電業舎のように、地域貢献を意識しながら活動する企業は、今後ますます増えていくでしょう。こうした慈善活動が地域全体を活性化させ、明るい未来に繋がることを期待しています。

「今回の寄贈は、私たちが地域と共に成長していくための第一歩です。今後も地域社会との連携を強化し、貢献していきたい」と髙田さんは力強く語りました。地域とのつながりを深め、さらなる発展を目指す姿勢が伺えます。これからも中国電業舎の活動に注目が集まることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループ
住所
岡山県岡山市北区丸の内1丁目15番20号
電話番号
086-223-3110

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