LEVECHYが新たなMVVを策定しウェブサイトも刷新
不動産クラウドファンディング「LEVECHY(レベチー)」を展開する株式会社LEVECHY(東京都港区赤坂)が、2026年8月3日に新たなミッション・ビジョン・バリュー(MVV)を策定し、同時にサービスの名称を「LEVECHY Fund(レベチー ファンド)」に変更したことを発表しました。
会社は2012年に設立され、オフィスリーシング事業から業務を開始。主に東京都内のオフィスビルやレジデンスに投資を行い、自社管理でのリノベーションを行ってきました。2023年には不動産クラウドファンディングサービスを開始し、約2万5,000人の投資家からの登録を得て、すでに19件のファンドに対する償還・配当を完了し、累計運用金額はおよそ260億円に達しました。
新たなPURPOSEとMVV
LEVECHYの新しい存在意義(PURPOSE)は「価値と資金を循環させ、日本経済を強くする」ことです。会社は多様な資産に埋もれた価値を発掘し、金融手段を通じて新たな選択肢を社会に提供することを使命として掲げています。
そのビジョンは、「価値と資金が滑らかに循環する次世代の金融インフラ」を構築することで、より多くの人々に資産形成の機会を提供することです。行動指針は「人成熱」と表現され、人を敬い、謙虚さを忘れず、常に成長を目指すという姿勢が求められています。具体的には、正直であること(Integrity)、成長を止めない(Growth)、情熱を持つ(Ownership)の3つが強調されています。
名称変更とウェブサイトのリニューアル
2026年8月3日より、「LEVECHY」は「LEVECHY Fund」への名称変更を行います。これに伴い、ウェブサイトのリニューアルも実施し、シンプルで直感的なデザインに改良され、より良いユーザーエクスペリエンスを提供することを目指しています。
新たなサイトは
こちらから訪れることができます。
代表取締役のメッセージ
代表取締役の高 将司氏は、今後の成長について強い決意を示しています。「私たちは、多様な資産に眠る価値を金融の仕組みで開く使命を認識し、より多くの人々に資産形成の選択肢をお届けする挑戦を続けます」と述べています。
同社は、500社を超える取引先や25,000人以上の投資家からの支援を受けており、感謝の気持ちを忘れず、これからも価値提供に努めていきたいと語りました。
LEVECHYについて
株式会社LEVECHYは、オフィスリーシング事業から始まり、現在では不動産クラウドファンディング事業を中心に活動しています。人々が気軽に不動産投資を行える環境を整えることに力を入れており、1口1万円からの投資を可能にしています。また、今後はソーシャルレンディング事業として「LEVECHY Lending」の運営も予定しており、新しい金融市場の構築に取り組んでいく方針です。
会社概要
- - 会社名:株式会社LEVECHY
- - 所在地:東京都港区赤坂1-11-28 赤坂plusビル 5階
- - 設立:2012年1月
- - 代表:高 将司
- - 事業内容:不動産クラウドファンディング事業、リノベーション事業、オフィス・リーシング、ソーシャルレンディング事業等
- - HP