アイ・アイ・エム、JUASスクエア2026での登壇内容
株式会社アイ・アイ・エム(IIM)は、2026年9月3日(木)に開催される「JUASスクエア2026」にゴールドスポンサーとして参加します。このイベントは一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)が主催し、最新のIT関連テーマを提供する重要な場となっています。
特権ID管理の運用事例
今回、IIMは帝人株式会社と共同で「サイバー攻撃対策と運用コスト削減を実践!クラウド時代の特権ID管理」というタイトルのセッションを実施します。この講演では、サイバー攻撃の脅威の高まりを受け、企業にとっての特権ID管理(PAM)の重要性が強調されます。
特権ID管理は、組織内の重要なデータやシステムへのアクセス権を適切に管理するための手法です。しかし、導入後の維持運用が負担となることが多く、企業では技術的な負債や保守コストの問題が悩みの種となっています。
新ソリューション「Secret Server」の紹介
セッションでは、特権ID管理における課題に対して、米国のDelinea社が提供する新しいソリューション「Secret Server」を活用した取組みを紹介します。このツールを用いることで、モダンなクラウド環境への対応が可能となり、運用の標準化やコスト削減を実現できます。実際の導入事例を通じて、その効果と利点について具体的に解説する予定です。
イベント詳細
- - 会期: 2026年9月3日(木)
- - アーカイブ配信: 2026年9月11日(金)~30日(水)予定
- - 会場: ハイアット リージェンシー 東京(西新宿)
- - 主催: 一般社団法人 日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)
- - 後援: 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会(ITCA)
- - 詳細: JUASスクエア2026公式サイト
登壇者のプロフィール
登壇者には帝人株式会社のIT戦略部 インフラ企画グループの中村芳晃氏と、IIMのセキュリティ営業部 PAMソリューションリーダーである田口学がいます。両者はそれぞれの立場から、企業のセキュリティ強化と効率的なIT運用に関する専門的な見解を提供します。
このイベントは、企業のIT管理者やセキュリティ担当者にとって貴重な情報源となることが期待されています。特権ID管理に関心がある方々はぜひ参加し、最先端の知見を吸収する機会をお見逃しなく!