住宅業界の未来を切り拓く若手経営者が一堂に会す公開討論会
2026年7月30日(木)に、リフォーム産業フェア2026にてセミナー「住宅業界停滞か成長か?若手経営者が挑む"次の一手"を公開」が開催される。このセミナーでは、今、住宅業界が直面している課題と、それに立ち向かう若手経営者の姿勢が浮き彫りになる。登壇者には、株式会社LIFEFUND代表の白都卓磨氏をはじめ、丸尾建築の丸尾幸司氏、平松建工の平松利彦氏、ブルーハウスの澤田三千春氏、BLUE DESIGNの栗原孝太郎氏が名を連ねる。
現在の住宅市場の課題
住宅着工戸数の減少が続くなか、建材価格の高騰や人手不足が深刻な問題としてクローズアップされている。市場が縮小する中で、工務店や住宅会社の経営者たちはこの状況をどう乗り越えていくのかが焦点となる。このセミナーでは、実際に成長を遂げている若手経営者たちがそれぞれの「答え」を共有し、今後の戦略を議論する場となる。
登壇者紹介
- - 白都 卓磨氏(株式会社LIFEFUND 代表取締役):静岡県浜松市を拠点に、注文住宅やリフォーム、不動産、AI教育事業を展開。建築業界におけるDX推進の実践者として評価され、業界向けのAI教育プラットフォームを運営。
- - 丸尾 幸司氏(丸尾建築 代表取締役):兵庫県姫路市で自然素材と断熱性能にこだわった家づくりを行う工務店経営者。
- - 平松 利彦氏(平松建工 代表取締役):愛知県知多半島で53年の歴史を持つリノベーション・リフォーム専門店を運営。
- - 澤田 三千春氏(ブルーハウス 取締役社長):愛知県豊橋市でデザインと性能を兼ね備えた注文住宅を手がける。
- - 栗原 孝太郎氏(BLUE DESIGN 代表取締役):佐賀県に拠点を置き、建築から飲食、宿泊まで多様な事業展開を行っている。
セッションのテーマ
1. 今の住宅市場をどう読むか
各社が直面する市場環境を分析し、停滞や縮小する理由を共有。また、今後の展望や思惑も交えた意見が期待される。
2. 自社が選んだ「次の一手」を公開する
それぞれの企業が実際に取り組んでいる成長戦略や施策を具体的に開示し、AIや組織づくり、商品開発における具体例が示される。
3. 地域工務店が生き残るために何が必要か
成長を続ける企業と停滞する企業を分ける要因について、現場での経験に基づく本音の意見が求められ、業界全体の活性化に寄与する議論が行われる。
参加対象者
- - 市場の縮小の中で新たな戦略を検討している工務店・住宅会社の経営者
- - 他社の成功事例や経営判断の実際を知りたい経営者や役員
- - AIやDXに関連する「次の一手」のアイデアを模索している方
セミナー開催概要
- - 日時:2026年7月30日(木)13:10〜14:00(50分)
- - 会場:リフォーム産業フェア2026 アトリウム2(R-12)
- - 参加費:無料(先着100名様限定)
- - 申込方法:リフォーム産業フェア公式Webサイトの申込フォームから
このセミナーは、住宅業界の現状を直視し、未来に向けた戦略を共に考える貴重な機会となるだろう。将来の住宅市場を担う若手経営者たちの意見に耳を傾けながら、新たなビジネスの可能性を探るその場に、ぜひ参加されることをお勧めしたい。