斜里町の新制度
2026-09-15 12:06:15
新たなふるさと納税「ココふる」が斜里町に登場!
新たなふるさと納税「ココふる」が北海道斜里町でスタート
北海道の美しい風景に囲まれた斜里町。その地に、新たなふるさと納税の形「ココふる」が2026年9月15日から導入されました。このプログラムは、現地で受け取りが可能なユニークな仕組みを採用しており、寄附者は自らの手で地域の特産品やサービスを受け取ることができます。これにより、寄附金が直接的に地域支援につながり、さらには地域経済の活性化や観光促進が期待されています。
従来のふるさと納税では、返礼品の配送料や在庫管理が課題となっていましたが、「ココふる」はこれを解消。寄附者が実際に斜里町を訪れ、デジタルの引換券や電子クーポンで商品を受け取るシステムを採用しています。このため、余分な物流コストが発生せず、寄附金がそのまま地域に還元される仕組みです。
利用方法はシンプル
利用方法は非常に簡単です。旅先で設置されたポスターやPOPにあるQRコードをスマートフォンで読み込むだけで、寄附から商品受け取りまでの手続きが完了します。アプリのダウンロードは一切不要で、誰でも手軽に利用できます。
斜里町の「ココふる」の第一弾お礼の品は、「COBAKO Shari」として知られる道の駅しゃりにて提供されます。この道の駅はオホーツク海に面し、知床半島の北に位置する斜里町の文化や風景を象徴するスポットです。知床は2005年に世界自然遺産に登録されており、町の特色を活かした特産品やグッズが並びます。
受け取れる特産品について
「ココふる」の第一弾のお礼の品は、地域ブランドシンボルの「知床トコさん」に関連したオリジナルグッズです。これにはボトルやタオル、Tシャツ、そして絵本など、旅の思い出として持ち帰ることができるアイテムが揃っています。お礼の品には有効期限がなく、発行された券は営業時間内であればいつでも受け取ることが可能です。
営業時間は9:00から17:30(季節によって変動あり)、定休日は年末年始を含む不定のため、訪れる際は事前確認が推奨されます。
今後の展望
「ココふる」においては、道の駅しゃりに続き、町内の宿泊、グルメ、体験施設など多様な店舗での利用を計画しています。この取り組みによって、地域全体の活性化を促し、さらなる寄附者を呼び込むことで、斜里町の魅力を発信していきます。
株式会社ユニヴァ・ペイキャストでは、この新しいふるさと納税の形を全国に広げることを目指しています。各地域の特性を生かした新しい取り組みとして、住民や観光客共に活用できる仕組みを提供し、地域経済への貢献を続けていく予定です。
地域の皆さんにとっても、より良い資金流入を実現できる「ココふる」は斜里町の新しい希望となるでしょう。地域創生に向けた一歩をぜひ体験してみてください。
会社情報
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株式会社ユニヴァ・ペイキャスト
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