特許とAIのセミナー
2026-07-29 15:19:12

特許×AIセミナーで研究成果を発明に変える方法を学ぶ

研究成果を発明に変える特許×AIセミナー



2026年8月18日(火)に、リーガルテック株式会社による特許×AIを組み合わせたセミナーが開催されます。このセミナーでは、元研究者であり弁理士でもある奥村光平氏をお迎えし、研究成果を「発明」として整理するための技術やノウハウについて解説が行われます。参加は無料で、オンライン形式での開催です。事前に申し込みが必要ですので、参加希望の方はお早めに登録を行ってください。

セミナーの概要


本セミナーは、研究者が「研究成果のどこを発明として扱うか」という重要な課題に対しての手助けを目的としています。以下のような問題を抱える研究者にとって、非常に有益な内容となっています。
  • - 従来技術との違いが不明確
  • - 発明の核心を言語化できない
  • - 知財部への情報伝達に困難を感じる
  • - 先行公開や発表が出願に影響を及ぼすことへの不安

前回セミナーの振り返り


前回行われたセミナーでは、研究テーマを進める際に特許情報をどのように活用するかがテーマでした。参加者は、研究を続行するかどうか決定するための考え方について学びました。この第二弾となるセミナーでは、特に研究成果を「発明として検討できる状態」に整備する手法が中心となります。

セミナーで学べる内容


奥村氏は、研究成果と発明の違い、発明の核となるポイントの見つけ方などを詳細に解説します。また、以下のような具体的な技能も学べます。
  • - 従来技術との差分をどう整理するか
  • - 知財部への相談適時
  • - AIを活用した発明情報の整理フロー

研究者の視点と弁理士の視点


このセミナーの特徴は、研究者の立場から見る発明の整理と、弁理士としての専門知識を融合させた視点を持つ奥村氏が登壇することです。これは、理論だけでなく実践的なノウハウが得られる貴重な機会です。

参加のメリット


参加者は、以下のような重要な知識を得ることができます。
  • - 研究成果と特許の違い
  • - 発明の核を見つけるための実践的視点
  • - 発明整理のための課題・手段・効果の策定方法
  • - 先行技術との比較による差分整理法

また、懸念されがちな知財部への相談タイミングや発明メモの作成など、具体的な悩みへのアプローチも示されます。特許出願の際のタイミングや研究開発部門と知財部門の円滑な連携方法に関する情報も含まれています。

誰におすすめのセミナーなのか


このセミナーは、以下のような方々に特に向いています。
  • - 研究成果をどのラインで知財部に相談すべきか迷っている
  • - 技術的な特徴を言語化するのが難しい
  • - 発明届や提案書で時間を要している方
  • - 発表と特許出願のタイミングに不安がある

本セミナーは、単なる知識の提供に留まらず、参加者全員が競争力のある知的財産を構築するための実践的な内容を身につけられる場となります。ぜひ、奮ってご参加ください。

セミナー詳細情報


  • - 日付: 2026年8月18日(火)16:00~17:00
  • - 形式: オンライン(Teams)
  • - 参加費: 無料
  • - 登壇者: 奥村 光平
  • - お申し込み: こちらから登録

研究成果を特許で守る力を育てる本セミナーに参加し、あなたの発明を実力あるビジネスアイデアに育て上げる第一歩を踏み出しましょう。


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会社情報

会社名
リーガルテック株式会社
住所
東京都港区虎ノ門5-13-1虎ノ門40MTビル4F
電話番号
03-5733-5790

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