株式会社Airz、新たなイベント配信プロデュース事業への参入
株式会社Airz(エアーズ)は、東京・港区に本社を構え、デジタルマーケティング事業を専門にしてきましたが、近年のハイブリッドイベント市場の成長に応じて、イベント配信支援事業へと本格的に転身することが発表されました。コロナ禍に伴い、オンライン・ハイブリッドイベントの需要が急増する中、Airzはその流れを捉え、事業の軸をイベント配信に移すことを決定しました。これによって、同社は「イベント配信プロデュースカンパニー」として新しいポジションを確立していきます。
イベント配信市場への転換の背景
これまでAirzは、デジタルマーケティングを支援する企業として知られていました。しかし、特にコロナ以降のオンラインイベントの拡大により、同社の支援事業は着実に成長を遂げ、数多くの企業や団体から支持を受けています。この成功を背景に、Airzはこれまでのビジネスモデルを見直し、戦略的にイベント配信の分野に特化することを選びました。
Airzが提供するイベント配信の特徴
1. 高品質な少人数オペレーション
Airzが展開するハイブリッドイベント配信支援は、技術とオペレーションの設計を最適化し、「少人数・高品質・低コスト」を実現しています。例えば、特別なカメラ機材や音声機器を導入することで、従来よりも効率的に運営が可能になりました。これにより、操作性や効率性を高め、特に中小規模のイベントにおいても最適化された配信環境を実現することができました。
2. 中小規模イベント向けのサービス設計
従来のイベント配信市場では、大規模案件が主流で、高額な料金設定が一般的でしたが、Airzはこれに対抗し、中小規模イベント向けに特化したサービスを展開しています。必要な機材とオペレーションを見極め、コストを抑えつつ高い実用性を提供することで、参加企業の負担軽減を目指しています。
3. デジタルマーケティングの活用
Airzは、デジタルマーケティングのノウハウを活かして、顧客獲得モデルを確立しています。従来の手法が紹介や従来の取引に依存するのに対し、デジタルを駆使した独自の営業戦略により、安定した案件創出と事業の成長を達成しています。約8割の顧客をデジタル経由で獲得できていることも大きな強みです。
新たなMission・Vision・Value
今後の事業展開に伴い、Airzは企業のMission・Vision・Value(MVV)を刷新しました。新たに設定されたMissionは「+αのイベント配信を、もっと身近に」。これは、ただの「配信」ではなく、顧客の想いを汲み取り、技術を駆使してイベントの成功を導くという理念を表しています。また、顧客との関係を大切にし、感謝を重視した文化の醸成を目指しています。
会社概要
- - 会社名: 株式会社Airz(エアーズ)
- - 所在地: 東京都港区東麻布3-8-2 麻布マルカビル4階
- - 代表者: 宮崎 俊行(代表取締役)、小堀 雄也(共同創業者 取締役)
- - 事業内容: オンライン・ハイブリッドイベントの映像配信を支援。Zoomウェビナーなどを活用し、高品質な配信体制を構築しています。セミナーやカンファレンス、社内イベントなど多様なニーズに対応しています。
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