自然の中で結束を深める日本オーチスのイベント
日本オーチス・エレベータ株式会社が主催するオリエンテーリングイベント「Nature Otis 2026」が、奈良県の吉野・飛鳥地域で行われました。この大会は、社員同士のチームワークを深めることを目的に、2日間にわたり行われ、100名を超える社員が参加しました。加えて、社員同士の交流やリーダーシップを育成する絶好の機会にもなりました。
「Nature Otis」の歩み
「Nature Otis」は、2011年にスタートし、今回で11回目を迎える日本オーチスの恒例行事です。このプログラムは、非日常的なアウトドア体験を通じてリーダーシップ行動を育てることを目的としています。日本オーチスは、オーチス・ワールドワイド・コーポレーションの日本法人で、エレベーターおよびエスカレーターの新設、据付、保守、改修を手掛けるリーディングカンパニーです。
イベントの構成は、社員が「想像力」「共感力」「協調性」「包摂力」「エンパワーメント」「ペース」といった6つの行動指針を基に、強い結束感をもって参加する形です。社員たちは、3人1組のチームに分かれ、地図を頼りにチェックポイントを巡ります。規定時間内により多くのポイントを獲得できるよう、戦略的に行動しました。
アクティビティに取り組む社員たち
「Nature Otis 2026」では、トレッキングだけでなく、草刈りや清掃活動といった環境保護アクティビティにも参加。チームメンバー同士の相互支援を通じて、協力の大切さを再認識した瞬間が多くありました。パトリック・ヨング社長は、「このイベントは自然の中で新しい挑戦に臨み、メンバー同士が密に協力し合うことで、チームワークとリーダーシップを磨ける貴重な機会です」と述べました。
参加者の声
多くの参加者からは、自然の中での体験によって仲間との絆が一層深まったという声が聞かれました。普段の業務では得られない刺激や発見が、彼らの心に残ったことでしょう。社員の一人は、「自然の中での活動は、新たな視点をもたらしてくれ、リーダーシップのスキル向上にも繋がると感じました」と話してくれました。
経営理念と持続可能な成長
日本オーチスは、持続可能な成長を重視しており、社員が経験を通じて培った協調性や適応力は、顧客へのさらなるサービス向上にも貢献します。今回の「Nature Otis 2026」を契機に、社員が一丸となって挑む姿勢が一層強化されることを期待します。
動画で振り返るイベントの様子
イベントの様子は、以下のリンクからご覧いただけます。60秒の動画に収められた瞬間は、多くの社員が楽しみながら挑戦する姿を映し出しています。
動画リンク
オーチスについて
オーチスはエレベーターとエスカレーターの製造、据付、保守、改修を手掛ける世界的リーディングカンパニーです。世界中で業界最多の約250万台をメンテナンスし、毎日25億人が利用しています。多様なニーズに応えるため、コネチカット州本社を中心に41,000人以上のフィールドプロフェッショナルが活躍しています。詳しくは、
公式サイトをご覧ください。