アートパラ深川2026
2026-03-30 14:50:54

アートパラ深川おしゃべりな芸術祭2026が新たな才能を募集、障がい者アートの魅力を体感!

アートパラ深川おしゃべりな芸術祭2026



東京下町の深川地区で開催される「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭2026」では、障がいのあるアーティストによる約200点の作品が展示されます。この独特な市民芸術祭は、アートを通じて人々が交流し理解を深める場を提供しています。

イベントの概要



2026年9月5日から13日までは豊洲エリアで、10月17日から25日には門前仲町・清澄白河・森下において開催されます。このイベントは、アートを愛する全ての人々のために設計されており、入選作品や入賞作品を通して、新たな才能を発見することができます。

初年度の2020年から始まり、今年で7年目を迎えるアートパラ深川。今年も多くの来場者の期待に応えるべく、入選数を200点、入賞数を約50点に増加し、より規模の大きい展示会となる予定です。

応募作品を待っています



「アートパラ深川大賞2026」は、全国から広く公募されます。応募資格は社会生活において何らかの障がいのある方で、年齢制限はありません。受付は2026年3月から5月10日まで行われ、応募作品は自由テーマで1人1点(グループ応募も可)としています。サイズについては、縦横150cm以下、厚さ10cm以内の作品が対象です。

入賞者には大賞が50万円、準大賞が30万円、審査員特別賞が各5万円という賞金が用意されており、また入賞・入選者には特典として作品のポストカード制作・贈呈もあります。

アートと地域の結びつき



このイベントの目玉は、障がいのあるアーティストの作品を街中に展示するという点です。根本的には、社会全体が「共に生きる」ことを目指しており、アートを通じて人々がつながり、交流することが狙いです。特に深川は江戸時代から続く神社仏閣が点在する下町として、多くの文化的背景を持っています。

また、今年は審査員に華道家の假屋崎省吾さんや、編集者・小説家のいとうせいこうさんなど、多彩なバックグラウンドを持つ専門家が参加し、その信頼性を高めています。

作品展示と授賞式



全入選作品は「深川不動堂・ロータスホール」「深川江戸資料館・レクホール」「清澄庭園内・大正記念館」の3箇所に展示され、10月17日には授賞式(招待制)も行われます。来場者は実際にアートを体感し、作品に込められた思いを感じ取ることができるでしょう。

継続するアートの魅力



今後には、「アートパラ・マーケット・フェア(AMF)」が2027年に開催される予定で、入賞アーティストは自身の作品を販売でき、売上が100%アーティストに還元されます。これにより、アーティストたちの経済的自立も支援していく取り組みが進められます。

「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭」は、障がいのある個々のアーティストの背後にあるストーリーに耳を傾け、共に楽しむ場所であり続けます。


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会社情報

会社名
一般社団法人アートパラ深川
住所
東京都江東区古石場3-11-17福島デザイン内アートパラ深川事務局
電話番号
03-4400-9298

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