41周年を迎えたアクタス
2026-08-10 19:51:18

アクタス・新宿店、41周年を迎えて大規模リニューアルオープン

アクタス・新宿店、41周年を迎えて大規模リニューアルオープン



アクタス・新宿店が1985年のオープン以来、41年の歴史を抱え新たなスタートを切ります。2026年8月8日には大規模リニューアルを行い、さらなる顧客体験の向上を図ります。これまでアクタスは、高品質で飽きの来ない商品を提供し続け、インテリアシーンにおいて重要な存在となっています。

リニューアルの背景と哲学



新宿店では、昨年の2階フロアに続き、今年は1階フロアの大規模改装を敢行。その理由は、多様化する顧客ニーズに応え続けるためです。「WE WILL STAY AUTHENTIC」という理念のもと、本物のデザインと品質を追求し、進化するサービスを通じて、皆様に豊かな暮らしを提供していく所存です。この理念は、単なるビジネスではなく、ライフスタイルを豊かにすることを目指しています。

充実の1階フロア



リニューアルされた1階では、「触れて、感じて、納得する」がテーマ。デジタル情報があふれる現代だからこそ、リアルな体験から得られる価値を重視しました。新たに設置された「キュレーションコーナー」では、多様なイベントを通じてその魅力を発信します。
ついにスタートした第一弾企画「北の住まい設計社 POP UP」は、北海道の伝統技術を活かした家具の展示で、高品質な木材と手仕事の融合を体感できます。

また、沖縄から取り寄せた独特なインテリアグリーンが楽しめる「NODERIUM(ノードリウム)」コーナーや、イラストの展示「bloom」「silence」など、多彩なアートが訪れる人々を迎えます。これらの体験を通じて、訪れるお客様に新たな発見や気づきを提供することを目指しています。

進化する2階フロア



さらに2階フロアでは、北欧やイタリアの名作家具が集結。それぞれが持つ品質やデザインの美を大切にし、時代を超えた価値を再提案します。特にアルネ・ヤコブセンによる名作「Tongue Chair」の先行受注を行い、他では手に入らない特別な体験を提供します。

そして、ハンス J. ウェグナーが愛用していたフラッグハリヤードチェアの特別モデルや、今だけしか選べないオプションを備えたパパベアチェアも登場します。これらはただの家具ではなく、歴史やストーリーを持つ作品です。

会社情報とこれから



株式会社アクタスは、1969年の設立以来、モダンインテリアを日本に広め、ライフスタイルストアとしての独自のスタンスを築いてきました。公式サイトやオンラインショップでは、新しいライフスタイルを提案し続け、サステナブルなアプローチでも評価されています。リニューアル後もさらなる進化を遂げ、より多くの人々に愛される店舗を目指します。アクタス・新宿店で、特別な体験をぜひお楽しみください。

公式ウェブサイトやSNSでは、イベント情報や商品情報を随時更新していますので、こちらもチェックしてみてください。




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会社情報

会社名
株式会社アクタス
住所
東京都新宿区新宿2-19-1BYGS新宿ビル12F
電話番号

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