マイブック18万部突破
2026-01-21 14:38:29

平成生まれの手帳「マイブック」が18万部突破、Z世代も熱狂中!

平成生まれの日記本『マイブック』が大ヒット



手帳や日記として使用できる「マイブック」は、2019年の発売以降、累計300万部を突破するロングセラーとなりました。その2026年版が昨年9月に新潮文庫から発売され、年末年始の特需もあって全国の主要書店で売上1位に輝くなど、注目を集めています。特に若い読者層の人気が急上昇しており、2026年版は6刷重版が決定し、販売数はなんと18万部を超えました。これは単年での発行部数が15万部を超えるのが24年ぶりという快挙です。

特徴と魅力



『マイブック』の中身には、日付と曜日のみが入っており、自由に使うことができるのが魅力。この「白い文庫本」は、自分だけのスタイルで手帳や日記、備忘録として使える一冊です。また、通常の文庫よりも開きやすい製本方法が採用され、使い勝手が良いのも特徴です。

Z世代の新しい日記スタイル



近年、Z世代と呼ばれる新しい世代が「日記界隈」として注目を浴びています。従来のプライベートな日記とは異なり、彼らはSNSなどで日々の出来事をシェアするライフログスタイルを採用。『マイブック』はその流れに浸透し、利用者からの支持が高まっています。2026年版は発売6週目時点で20代女性の購入数が前年の280%に達しており、その人気は今後も継続すると見込まれています。

海外でも人気上昇中



国内の販売だけでなく、『マイブック』は海外でも注目を集めています。現時点で2026年版はすでに8,000部以上が海外で販売されており、特に中国ではSNS「小紅書」でのライブコマースが話題となり、人気が急上昇しています。台湾でも、日本語書籍の総合売上ランキングで第1位を獲得するなど、アジアでの認知度が高まっています。

利用者の声



日々の記録やアイデアのアウトプットの手段として活用される『マイブック』ですが、その使い方は多岐にわたります。ユーザーからは、オリジナルなプロフィールや思い出の写真を掲載する楽しみ方や、特別な出来事を記録する重要性が語られています。これからの時代に合った自由な使い方が浸透し、ますます多くの人々が「自分の本」として愛用することでしょう。

今後の展望



『マイブック』は、今後もデジタルの時代に逆行するかのように、自分自身の手で日々の出来事を記録する重要性を再認識させています。特に、春節や年末年始といった特需期にはさらに売上が期待され、販売拡大が続くことでしょう。ぜひ、あなたもこの「自分だけの一冊」を手にしてみてはいかがでしょうか?


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会社情報

会社名
株式会社新潮社
住所
東京都新宿区矢来町71
電話番号
03-3266-5220

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