春のアフタヌーンティー
2026-01-23 10:47:03

桜と春の味覚が楽しめる『スプリングアフタヌーンティー』の魅力

桜と春の味覚が楽しめる『スプリングアフタヌーンティー』



はじめに


春の訪れを告げる桜の季節、京都のホテル長楽館が提供する『スプリングアフタヌーンティー』は、美しいしだれ桜を望む絶好のロケーションで楽しむことができます。2026年3月20日から4月12日までの期間限定で、季節の食材を使った多彩なスイーツやセイボリーが楽しめるこのイベントは、訪れる人々に特別なひとときを提供します。

スイーツの魅力


『スプリングアフタヌーンティー』のスイーツは、春を色濃く感じさせるものばかりです。特に注目すべきは、ライチのムースに桜の香りを融合させた「桜とライチのムース」。花びらが閉じ込められた美しい見た目が、食欲をそそります。また、フランボワーズのコンフィを巻き込んだ「春のベリーロールケーキ」や、柚子の寒天と煎茶のジュレで構成された「柚子のヴェリーヌ」など、春のフルーツを引き立てる技が光ります。

セイボリーの楽しみ


スイーツだけでなく、セイボリーも見逃せません。このアフタヌーンティーでは、アスパラガスと卵を使用したサンドイッチや、筍と貝類を西京味噌のヴィネグレットで合わせたプレートが用意されています。さらに、えんどう豆の香り豊かなポタージュが、春の食材の持つ素直な味わいを引き立てます。

優雅な環境


長楽館は円山公園のすぐ隣に位置し、しだれ桜の名所として知られ、多くの観光客が訪れるスポットとなっています。ここでのアフタヌーンティーは、桜を楽しんだ後の特別な時間を演出してくれます。お茶を飲みながら、花見を楽しむことができる立地は、春の京都を満喫するには最適です。

予約と料金


『スプリングアフタヌーンティー』は、デザートカフェ長楽館の本館1階「迎賓の間」で提供され、12:00〜18:00の間に二部制で行われます。料金はお一人様6,800円(税込)からで、2名様からの予約が可能となっています。予約の際には、事前に内容を確認することをお勧めします。

ホテル長楽館の歴史


1909年に建てられた長楽館は、明治時代の実業家・村井吉兵衛の別邸として多様な建築様式を取り入れた意匠が特徴です。1986年には京都市の有形文化財に指定され、2024年には国の重要文化財に指定される予定です。最近では、世界的なホテルブランドグループにも加盟し、ますますその名声を高めています。

おわりに


春の訪れを感じるこの時期、ホテル長楽館の『スプリングアフタヌーンティー』で、桜や春の味覚を存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。花見とグルメを一度に楽しめるこの特別な体験が、あなたの心に残る思い出になることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社 長楽館
住所
京都府京都市東山区円山町604
電話番号
075-561-0001

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