ワールドキャンサーデー2026イベントのすべて
2026年2月4日(水)、国際対がん連合(UICC)日本委員会が主催する「ワールドキャンサーデー」のイベントが開催されます。この日、全国各地で行われるライトアップ会場がオンラインでつながり、特別な点灯式が実施されます。これは、がんへの意識を高めることを目的とした重要な日であり、世界中で様々な取り組みが行われます。
ライトアップ点灯式に参加する理由
「ワールドキャンサーデー」は毎年この日に、がんに対する意識を広め、自分ができる行動を起こすことを促す日として制定されています。この年も、UICCのスローガン「United by Unique」に基づき、全国16カ所の象徴的な場所がUICCのシンボルカラーであるブルーとオレンジにライトアップされます。これにより、がんに立ち向かう思いを全国的に共有し、連帯感を深めることができます。
点灯式の詳細
点灯式は、2026年2月4日(水)の17:30から18:15の間に行われ、18:00にライトアップがスタートします。この様子は「ワールドキャンサーデー特設サイト」を通じてYouTube Liveで配信されるため、誰でもオンラインで参加できます。また、女優の秋野暢子さんがゲストとして登場し、観客に向けてメッセージを届けます。UICCの委員長や幹事の顔ぶれも参加し、がんに対する意識を一つにする貴重な機会です。
全国のライトアップ会場
人気のスポットとして、広尾サンタランドイルミネーション(北海道)、仙台スカイキャンドル(宮城県)、東京都庁(東京都)、博多ポートタワー(福岡県)など、全国各地から選ばれた16の会場でライトアップが行われます。各地の会場が一斉に点灯する様子は、感動的なイベントとなることでしょう。
ライブセッションも予定
ライトアップ点灯式に続き、18:45から「これからのがん予防とがん医療を知る!」というテーマでライブセッションが行われます。このセッションでは、がん治療の最新情報や予防法について専門家による講演が行われ、視聴者はがんに対する理解を深める貴重な機会となります。座長や演者には、日本のがん治療において著名な専門家が名を連ね、信頼性の高い情報が提供されます。
オンデマンドセッションも
イベントは当日のライブ配信だけでなく、2月4日よりオンデマンドセッションも公開される予定です。UICC日本委員会に加盟するメンバー組織が主催する様々なセッションが動画形式で提供され、参加できなかった人々も後から視聴可能です。
これからの展望
国際対がん連合(UICC)は、1933年に設立され、現在では172カ国から1200団体以上が参加する世界最大規模の対がんネットワークです。日本でも、がん研究機関や医療機関が積極的に参加し、がん対策に向けた取り組みを続けています。2026年のワールドキャンサーデーでは、この取り組みを通じて、さらに多くの人々ががんについて考え、行動に移せることが期待されます。
がんに立ち向かう気持ちを一つにし、未来に向けた希望の光を灯しましょう。ぜひ、2月4日のイベントに参加しましょう。