大丸梅田に新たなベーカリー「D.baguette」オープン
2026年4月20日、リニューアルした大丸梅田店地下1階東エリアに「D.baguette by parigot&DIA」がオープンします。関西一のベーカリーを目指すこの新ブランドは、約30万人が訪れる梅田の中心で本物のパン作りを追求。パン職人の安倍竜三シェフと、ダイヤの熟練職人仲西功次さんが手を組み、小麦の美味しさを最大限に引き出すパンを創り出します。
新ブランドの背景
創業80年を迎える株式会社ダイヤが誇るこの新たなブランドは、日常の中で「ちょっと贅沢な体験」を楽しめるパンを提案します。パンは毎日、厳選された小麦と自然の力を活かしてじっくりと発酵させられ、焼き上げられます。そのため、焼きたてのパンは小麦本来の甘みが引き立ち、特別な日にだけでなく、日々の食卓を豊かにする存在となることを目指しています。
大丸梅田店の改装とギフト需要への対応
大丸梅田店は、最近の観光客増加や手土産需要に応えるべく店舗の改装を行い、新たなギフト需要に応じた品揃えを拡充しました。お客様が滞在できるカフェや、実演販売でライブ感を楽しめる「出来立てゾーン」を設けることで、より良い顧客体験を追求しています。梅田の活気を受けて、菓子やベーカリーにおいても顕著な成長を遂げていることがうかがえます。
安倍シェフとダイヤのコラボによる新たな挑戦
安倍シェフは2005年に自身でブーランジュリーを設立した後、世界最高峰の製パン競技会「モンディアル・デュ・パン」での偉業を経て、今回ダイヤとのタッグを組むことに至りました。彼のパン作りは非常にシンプルでありながら、他に類を見ない独自の製法に基づいています。生地の発酵プロセスに自然の力を任せ、大阪の食文化を世界に広める技術を披露することに情熱を注いでいます。
プロフィールとメディア発表会
安倍シェフのプロとしての顔と、ダイヤの仲西部長の技術力が融合した「D.baguette」。その魅力が初めてお披露目されるメディア向けの発表会が4月17日に行われ、特別な製法や今後の展開が紹介されます。この機会にぜひ、多くの方々にご参加いただきたいと考えています。
こだわりのパンとメニューラインアップ
オープンに際し、約60種のパンを用意しています。バゲット、食パン、クロワッサンは専門的に習得した製法で、小麦の甘みを待つ方法を取り入れています。特に、「天白食パン」は国産小麦を使用し、しっとりとした食感を持ち、焼かずにそのまま楽しむことを推奨しています。
また、デニッシュやブリオッシュなども、素材選びから製法までこだわりの詰まった商品を展開。地元の人々や観光客にとって、日常生活を豊かにするパンとして愛されることでしょう。
最後に
「D.baguette」は、大阪のハブ拠点でありながら、手作りの温もりと小麦の深い味わいを提供することで、生活の質を向上させる新たな拠点を目指します。ぜひ、4月20日のオープンをお見逃しなく!