2026年10月24日、全国に精肉専門店を展開する株式会社ニュー・クイックが、法政大学体育会サッカー部のホームゲームにて特別な支援活動を行いました。有名な山形牛を使った「山形牛の牛めし」を80食、選手やサポーターに提供し、寒空の中でも熱い応援が繰り広げられました。これは、ニュー・クイックが法政大学サッカー部のメインスポンサーとなったことを受けた2度目の食の支援です。
この日、行われた試合は関東大学サッカーリーグ戦1部の早稲田大学との対戦。ニュー・クイック社長の林浩二氏をはじめ、社員7名が応援に駆けつけ、選手たちに声援を送りました。試合終了後、林社長自ら選手たちに激励のメッセージを伝えた後、豪華な山形牛の牛めしが配布されました。
牛めしは、山形県産のブランド和牛を使用しており、ふっくらとしたご飯の上に、肉汁がしっかりと浸み込んだ柔らかい肉が乗っています。そのおいしさは、試合の疲れを一瞬で吹き飛ばし、選手たちに活力を与えるものでした。参加した選手からは「牛めしが驚くほど美味しかった!肉汁とタレが染み込んで、ペロリと完食しました。最高のエネルギー源です!」との声が寄せられました。
ニュー・クイックは、選手たちの健康を支えるための「食」を大切にし、学生アスリートが成長していく姿を見守ります。以前には、2026年8月にも「雲仙きわみ牛 PRIDEバーガー」80食を提供するなど、食を通じた支援活動に力を入れています。
法政大学体育会サッカー部隊は、今後もニュー・クイックの支援を受けながら、さらなる成長を目指して日々の練習に励むことでしょう。この活動を通じて、学生たちの身体づくりや精神面でのサポートが、選手たちが大きな舞台で活躍するための土台を築いていくことを願っています。ニュー・クイックは、今後も法政大学体育会サッカー部を応援し続ける方針です。
会社情報
株式会社ニュー・クイックは1973年に神奈川県横浜市で1号店を開業。その後、精肉専門店「ニュー・クイック」を全国展開し、現在は81店舗に達しました。本社は東京都中央区日本橋に位置し、同社で提供される肉は新鮮で質の高い食材にこだわり、多くの顧客に支持されています。公式ウェブサイトには、プロモーションや新商品についての最新情報が随時更新されているので、ぜひチェックしてみてください。