DIGIMON BEATBREAK新章
2026-01-04 12:21:12

新章突入!「DIGIMON BEATBREAK」宮元監督が語る物語の進化とバトルの魅力

新章突入!「DIGIMON BEATBREAK」宮元監督が語る物語の進化とバトルの魅力



東映アニメーションによるアニメ「DIGIMON BEATBREAK」が、約2年ぶりに新作を放送することが決定した。この新作では、シリーズディレクターの宮元宏彰氏が第13話から始まる新たなフェーズ「タクティクス編」について語るインタビューが公開された。今回はその内容をもとに、物語の進化やキャラクターの成長、バトルシーンの魅力に迫ってみたい。

新たな物語の幕開け



カウントダウンするかのように始まった物語は、トモロウとゲッコーモン、そしてチーム「グローイングドーン」の成長を見守ってきた。その1クール目が持つ基盤がしっかりと築かれた今、2クール目では視点が広がり、物語はさらに深みを増すこととなる。宮元監督は、このタクティクス編では「グローイングドーンの立ち位置が描かれ、新たな組織やライバルたちの登場によってキャラクターたちの信念が試される」と語る。具体的には、五行星やタクティクスという新たな勢力が加わることで、キャラクター同士の関係性が一層可視化され、複雑なドラマが展開されることが期待されている。

キャラクターデザインと個性の追求



新たに登場する五行星について、宮元監督は「彼らが持つ強さを瞬時に感じられる存在である必要がある」と語り、キャラクターのデザインには細心の注意が払われている。そのデザインプロセスは、髪型や服装、身体のシルエットにまで及び、全体を通して「この世界の人間」として違和感なく個性を打ち出すことが重視されている。また、ライバルチームとなるタクティクスについても、軍隊的な統率を強調したデザインが採用されており、「彼らのポジショニングが画面に出た瞬間に分かるように」と監督は語る。その結果、キャラクター同士の関係性や戦術の違いが視覚的に映し出される仕組みが完成されている。

デジモンならではのチームバトル



このタクティクス編において、バトルはより本格的になる。監督は「チーム同士の戦いは、デジモンシリーズの醍醐味」とし、クリーナーとしての役割が組織や関係性を駆使した戦術が重要なポイントとなると強調。具体的な戦術の進化や感情が直接バトルに影響するように進化させており、観る者を刺激する新しい体験を提供することを目指している。また、バトルのテンポ感やカメラワークにおいても、今のアニメに必要なスピード感が意識され、視覚的にも楽しませる工夫が凝らされている。

期待値高め!今後の展開



最後に、宮元監督はファンに対して「トモロウたちの成長と彼らがどのような選択をしていくかは、見どころの一つです」と期待を寄せる。1クール目での丁寧なキャラクター描写があったからこそ、2クール目からの展開が一層響くはずだと語り、この先のストーリーはまさに待望のものとなる。視聴者が新たな仲間や敵と絡みながら、どのように成長していくのか、それが今の「DIGIMON BEATBREAK」の主題なのだ。

視聴者へのメッセージ



新章「タクティクス編」の放送が2026年1月4日から開始されるにあたり、宮元監督は「ここからが本番」と強調し、主人公たちの冒険がさらに熱くなることを宣言している。アニメ製作の現場は「大変だ」と語りつつも、スタッフは全力を尽くしてこの物語を盛り上げようとしている。本作の未来にどうぞご期待いただきたい。

公式サイトでは、インタビューの詳細や最新情報が随時更新されるので、ぜひお見逃しなく!


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会社情報

会社名
東映アニメーション株式会社
住所
東京都中野区中野四丁目10番1号中野セントラルパーク イースト 5階
電話番号

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