ドンデコルテのCMデビュー!レイクとの異色漫才
新生フィナンシャル株式会社が贈る話題のWebCM、ドンデコルテの「レイク」コラボレーションがついに公開されました。2026年1月16日より、XやYouTube等で見ることができるこのCMでは、昨年のM-1グランプリで準優勝を果たした実力派コンビ「ドンデコルテ」が出演し、彼らの代表的なスタイルである知的でハイテンポな漫才が展開されます。
CMでは、レイクのサービス「365日間無利息」をテーマにしたユニークなネタが想像以上のストーリー性を持っています。ロングバージョンでは、渡辺銀次さんが描く切ない片思いと、その愛から抜け出せない「負の連鎖」がどのように結びつくのかをコミカルに表現。一方のショートバージョンは、視聴者に強烈に詰め寄る渡辺さんのキャラクターが印象的で、その中でどのように小橋共作さんがツッコミを入れるのかが見どころです。
漫才の内容
ロングVer.
このロングバージョンでは、渡辺さんの片思いが中心にあり、脈がないことを冷静に受け入れつつも、連絡が取れなくならない思いが描かれます。ここで「利息がないと嬉しい」とレイクのサービスに絡めて、恋愛の教訓を笑いに変えていく様子は、ドンデコルテらしいユーモアに満ちています。「365日間無利息」という一文が印象に残る中、視聴者は思わず笑いつつ、彼らのまじめな姿にも感心させられます。
ショートVer.
一方、ショートバージョンでは、渡辺さんが物価高や増税を嘆く場面が描かれます。解決策を「無利息」とし、視聴者に直接詰め寄る形でユーモアを交えながら説明する姿は、非常に印象的です。この近距離でのアプローチは、視聴者を巻き込むこと間違いなし。小橋さんがどのように渡辺さんをフォローするのか、その絶妙なコンビネーションも見逃せません。
撮影の裏側
撮影当日は、漫才師としての自覚を持って臨む二人の姿が印象的でした。スタッフとの打ち合わせを重ねながら、台本のセリフや間の取り方を緻密に調整する様子に、演者としての真剣さが伝わってきました。初の広告案件ながらも、そのクオリティに妥協を許さない姿勢に、制作スタッフは多くを学ぶことができたでしょう。
特に、渡辺さんが「負の連鎖」を表現するシーンでは、画角を入念にチェックし、視覚的な面でも楽しませてくれる工夫がありました。養成所出身とは思えない完成度に仕上がったこのCMは、パーソナルローンや信用保証を提供する「レイク」の魅力を引き立てています。
ドンデコルテのプロフィール
ドンデコルテは、2019年に結成された漫才コンビで、小橋共作さん(沖縄出身)と渡辺銀次さん(山口出身)によるユニット。彼らは、NSCの出身であり、特に細かいボケと的確なツッコミが持ち味です。M-1グランプリでは早くから頭角を現し、2025年にはついに決勝に進出し、満を持して準優勝に輝きました。
まとめ
ドンデコルテの漫才は、ただの笑いを提供するだけでなく、視聴者に考えさせる要素も含まれています。レイクとのコラボレーションは、これまでの漫才の枠を超えて、恋愛とお金の両方についての新しい切り口を提供しています。利用者としても、特に新規の方には、彼らのユーモアを楽しんでいただきながら、レイクのサービスを体験してほしいと思います。
ぜひ、いますぐWebCMをチェックして、笑いとともに、実用的なサービスを利用してみてはいかがでしょうか!