エレビスタが用地紹介パートナーを募集
エレビスタ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:石野 拓弥)は、低圧系統用蓄電池の用地開発を目的とした用地紹介パートナーを全国で募集中です。本企画は、約30㎡の小規模な遊休地を対象とし、従来の太陽光発電や住宅開発においては事業化が難しかった土地が活用できる可能性を秘めています。
現在の状況と背景
再生可能エネルギーの普及に伴い、系統用蓄電池の重要性が増しています。特に低圧、すなわち出力50kW未満の蓄電所は、広大な土地を必要とせず、全国各地で遊休地を生かせるという大きなメリットがあります。しかし、用地開発の現場では「小規模地」の情報が流通しづらく、所有者が「利用方法がない」と感じているため、相談に至らないという問題があります。加えて紹介者自身も、系統の空き容量や土地の適性が分からず判断に苦しむケースが多いのが現実です。
私たちは、全国の太陽光発電事業者と施工事業者との接点を築いてきた実績を基に、地域における土地情報を持つ企業と連携し、小規模な土地を蓄電所として有効活用することを目指します。
募集概要
募集対象
土地情報を所有する事業者や個人、具体的には不動産会社や建設業者、太陽光関連企業、士業、地方金融機関、農業法人などが該当します。
提供していただく情報
低圧系統用蓄電池の候補となる土地情報で、面積約30㎡程度を想定しています。特に宅地や雑種地、農地の転用が可能な土地が好まれます。接道状況も考慮しなければならず、工事車両の進入が可能な条件が望ましいです。
コストと報酬
パートナー登録や地判定は全て無料です。成約が成立した際には紹介料をお支払いしますので、初期投資のリスクはありません。
申込方法
興味を持たれた方は、募集ページのフォームから申し込みが可能です。
申し込みはこちらから
パートナー企業様のメリット
1.
小規模地に出口を提供: 誰もが買い手を見つけられなかった30〜40㎡規模の土地に新たな活用法を提案できます。
2.
無償で適性判定: 蓄電池専門家による無償の適正判定を受けられ、簡単に土地紹介が可能です。
3.
初期負担ゼロ: パートナー登録にかかる費用は一切なく、成果報酬型です。
4.
提案メニューの拡充: 地元の土地オーナーに対して新たな提案を行えるメニューが増えます。
開発の流れ
1.
お問い合わせ: 募集ページのフォームで質問を送信。
2.
条件調整: オンライン面談で条件と報酬について説明。
3.
土地情報提供: 所在地や面積等の情報リストを共有。
4.
接続申請: 電力会社への必要な申請を行います。
5.
契約成立: 成約時に紹介料をお支払いし、スムーズに流れを進めます。
終わりに
蓄電所の用地開発は大規模な土地をイメージされるかもしれませんが、低圧区分では、駐車場の2台分ほどで済む場合も多いのです。そのため、「使い道がない」とされていた土地も候補になり得るのです。私たちは地域企業の皆さまと協力し、この課題に取り組んでいきます。この機会にぜひ、ご検討ください。
会社情報
会社名: エレビスタ株式会社
代表者: 石野 拓弥
所在地: 東京都中央区東日本橋2-7-1 Frontier東日本橋2F
設立: 2012年11月7日
資本金: 425,001,750円
事業内容: WEBサイト制作、マーケティング、システム開発など。
URL:
エレビスタ株式会社
お問い合わせ先:
エレビスタ株式会社 蓄電池担当
TEL:03-6263-2723
MAIL:
[email protected]