JAF奈良が金魚すくい選手権に参加
2026年7月5日(日)、奈良県大和郡山市で開催される「第31回全国金魚すくい選手権奈良県予選大会」に、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)奈良支部が出展します。この大会は、全国規模で行われる金魚すくいの選手権の一環で、奈良県内でも多くの人々が参加します。
交通安全啓発活動
JAF奈良ブースでは、特に子ども向けの交通安全啓発活動を行います。「子ども安全免許証」の発行が実施される予定で、これは交通安全に関するクイズに正解することで手に入れることができるカードです。まるで本物の免許証のようなデザインで、子どもたちにとっても楽しく交通安全について学ぶ良い機会となります。
また、子どもロードサービス隊員の制服を着用した記念撮影ができるブースも用意されています。子どもたちは、制服を着た特別な体験を通じて、警察や消防、そしてJAFの役割についても知ることができます。
イベントの詳細
開催日時は2026年7月5日(日)の9:00から14:30までです。場所は大和郡山市立中央公民館の三の丸会館で、住所は大和郡山市南郡山町529-1です。なお、雨天でも決行されますので、天候に関係なくお楽しみいただけます。
出展内容は、「子ども安全免許証」の発行のほかに、JAFアプリクーポンの提示によりJAFオリジナルグッズも提供されます。ただし、グッズは数量に限りがあるため、無くなり次第終了となります。これらのアクティビティは参加料が無料で、JAF会員以外でも楽しむことができるため、多くの家庭にとって参加しやすいイベントとなっています。
みんなで金魚すくいを楽しもう
金魚すくいは日本の夏の風物詩とも言いえる伝統的な遊びです。この選手権では、金魚をすくう技術だけでなく、楽しむことが第一の目的なので、家族全員で楽しむことができます。
JAF奈良はこのように地域の活動にも積極的に参加し、子どもたちにとっての交通安全教育や地域促進に貢献しています。親子で訪れる機会を増やし、子どもたちが安全について考えるきっかけとなるイベントにぜひご参加ください。また、大会の詳細は大会ホームページで確認できますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。