SDGsものづくりイベント
2026-01-16 14:22:59

廃材をアートに変える!SDGsものづくりイベントが大盛況

廃材のアートな再利用



2025年12月13日と14日の二日間、東京都世田谷区にある旧池尻中学校を利用した「HOME/WORK VILLAGE」で、SDGsものづくりイベントが開催されました。このイベントは、株式会社オープンハウスグループと株式会社NHKアートの共同開催で、多くの参加者が廃材や端材を用いて創作活動を行い、サステナブルな社会の重要性を学びました。

当イベントには、お子様から大人まで幅広い年齢層から120名が参加しました。参加者たちは、クリスマスオーナメントやお正月飾りを制作することで、アップサイクルの概念を体験しました。アップサイクルとは、本来廃棄されるはずの不要品や端材を新しいアイデアやデザインで生まれ変わらせる取り組みです。これにより、参加者は廃材をただのゴミと捉えるのではなく、新たな価値を見出すプロセスを体験しました。

ステップバイステップのクリエイティブな制作



ワークショップは1日2回行われ、専門の講師が参加者をサポートしました。参加者は、自分の手で作品をつくることで、素材の選び方やデザインのアイデアを深め、同時に環境についての意識も高まりました。特に、未就学児のお子様も安心して参加できる内容となっており、家族連れの参加が目立ちました。

このようなイベントは、家庭での廃材の活用方法を広める貴重な機会となり、参加者たちが自ら制作した作品を持ち帰ることで、日常生活にもアップサイクルの精神を取り入れるきっかけを提供しています。特にクリスマスやお正月の飾りを手作りすることは、家族や友人との絆を深める場にもなりました。

企業のサステナビリティの取り組み



株式会社オープンハウスグループは、持続可能な社会の発展に向けて事業活動を行っており、サステナビリティを企業の重要な柱としています。今後も、木造住宅を中心に環境に優しい取り組みを推進し、廃材のアップサイクルを通じた新たな価値創造を広めていく意向です。

一方の株式会社NHKアートは、総合美術会社としてリアルからデジタルまでの美術制作を手がけています。環境問題にも配慮し、SDGsの実現に向けた美術用品の開発にも取り組んでいます。今回のイベントも、その一環として位置づけられています。

地域との連携と社会への影響



さらに、このイベントは地域の文化的な側面とも結びついています。地域住民や子育て世代の声を反映し、より多くの人々にサステナブルな意識を持ってもらうための要素が含まれています。このような取り組みが、地域の活性化にも寄与することが期待されています。

参加された方々の声



イベント後、参加者からは「自分の手で何かを作る楽しさを再発見できた」や「廃材がこんなに素敵に生まれ変わるとは思わなかった」といった感想が寄せられました。参加者は、ただ楽しいだけでなく、環境についても考える良い機会となったと話しています。これからも、このようなワークショップが定期的に開催されることが期待されます。

社会的なアートやクリエイティブな活動を通じて、参加者が新たな視点を持ち帰ることができたことは、今後のSDGsの普及に向けても非常に重要なことです。今後も、こうしたイベントを通じて、環境意識の向上や地域社会の活気を推進する活動が続けられることを期待しています。


画像1

画像2

会社情報

会社名
株式会社オープンハウスグループ
住所
東京都千代田区丸の内二丁目7番2号JPタワー20F(総合受付)・21F
電話番号
03-6213-0775

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。