新アイススラリー冷蔵庫
2026-03-05 11:51:58

シャープの新アイススラリー冷蔵庫が法人向けレンタル開始!

シャープの新たなアイススラリー冷蔵庫RJ-AS7R



シャープが新モデルのアイススラリー冷蔵庫<RJ-AS7R>を発表し、法人向けのレンタルサービスを開始しました。本製品は、従来の冷蔵庫とは異なり、アイススラリー、すなわち微細な氷と液体が混合した状態の飲料を効率的に保存することができます。これにより、熱中症対策やエネルギー消費の観点からも注目されています。

アイススラリーとは?


アイススラリーは、微細な氷が液体と均一に混ざり合っているため、通常の飲料よりもはるかに冷たい温度を保つことができます。摂取することで、体を芯から冷やす効果があり、特に暑い環境下では非常に重宝されています。

シャープは、昨年の5月に法人向けのレンタルを開始して以来、建設現場やスポーツ施設など、熱中症対策が求められる場面で広く利用されています。このたびの新モデル、RJ-AS7Rは、その機能性を大幅に向上させています。

RJ-AS7Rの特長


新たに搭載された「作りおき保存モード」により、一度アイススラリー化した飲料をその状態で保存することが可能となりました。これにより、飲み切れなかった分でも安全に保管できるので、従来のサイズ以上に効率的な利用が期待できます。さらに、庫内トレー構造の見直しにより、冷気循環が効率化され、冷却時間も短縮されました。具体的には、常温で保管されていた500mLのペットボトルを約12時間で過冷却状態にすることが可能です。

適応技術


また、シャープが誇る適温蓄冷材技術を搭載した保存ボックス(別売)を使用することで、アイススラリー化した飲料を約8時間にわたり冷却状態を保つことができます。この点でも、冷蔵庫から離れた場所でも持ち運びやすく、さまざまなシチュエーションで活躍することが期待されます。

利用シーンと今後の展望


アイススラリー冷蔵庫 RJ-AS7Rは、様々な環境での利用が見込まれています。具体的には、建設業界やスポーツチームなど、熱中症のリスクが高い場所での活用が想定されています。これにより、作業者やスポーツ選手の健康維持に大きく貢献できると言えるでしょう。

シャープの歴史とビジョン


シャープは、110年以上にわたり、エレクトロニクスの世界で数多くの革新的な製品や技術を生み出してきました。「二意専心 誠意と創意」を経営信条とし、コーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」に基づき、人々の生活と働き方をより良くするための製品を提供し続けています。

このようなビジョンのもと、新しい文化を創造する企業として、今後も市場のニーズに応え続けていくことが期待されます。

新たなアイススラリー冷蔵庫RJ-AS7Rは、技術の進化だけでなく、その利用方法によっても、私たちの暮らしを豊かにする大きな手助けになることでしょう。


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会社情報

会社名
シャープ株式会社
住所
大阪府堺市堺区匠町1番地
電話番号
072-282-1221

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