Funtoco代表、外国人雇用協議会の理事に就任
株式会社Funtocoは、このたび、代表取締役社長の山本将人が一般社団法人外国人雇用協議会の理事に選任されたことを発表しました。この協議会は、「日本から新共生社会をつくる」というビジョンのもと、外国人材の受け入れを円滑にするための政策提言や環境整備を行っている団体です。Funtocoは、この機会を通じて、企業や教育機関との連携を進め、外国人雇用のさらなる発展に寄与することを目指します。
外国人雇用の現状と課題
日本は少子高齢化が進み、生産年齢人口の減少が避けられない状況にあります。その中で、外国人材の活躍はますます重要になってきています。しかし、外国人材を採用した後の支援が欠かせません。例えば、日本語教育や生活支援、地域社会への定着支援などが必要です。特に、特定技能制度の開始以来、単なる採用の量だけでなく、質の向上が求められています。
Funtocoの取り組み
Funtocoは、2019年の特定技能制度のスタートとともに、外国人材の採用から定着支援、キャリア形成までを一貫してサポートしてきました。これまで2200名以上の外国人材を支援し、介護や飲食業界など多岐にわたる分野で企業との連携を図っています。また、教育プログラムや支援プラットフォームの提供など、実際の業務においても手厚い支援を行っています。
理事就任による新たな展望
山本社長はこの理事就任を、「現場での知見を業界全体に還元する新たな一歩」と位置づけています。協議会の理念とFuntocoのビジョンは共通しており、相互に役立つ関係を築くことで「日本から新共生社会をつくる」目標達成を目指します。
地域からの発信
Funtocoは大阪を拠点にしており、西日本地域のニーズや課題を理解し、全国の外国人雇用を推進する役割を果たしています。首都圏に比べて関西の会員が少なく、同社には地域特有の視点を持って発言し、貢献する責任があります。
今後の活動
Funtocoは、外国人材のキャリア形成支援や採用・定着支援だけでなく、社会的影響力や環境整備に関する議論にも積極的に参加し、「外国人材が活躍できる社会」の実現を目指します。これにより企業も安心して外国人を受け入れられる環境を整えることに注力していく所存です。
まとめ
株式会社Funtocoは、今後も外国人雇用協議会の理事として、実際の経験をもとにした情報発信や活動を通じて、外国人材がより活躍できる社会を作り上げていくことを目指します。若者だけでなく、地域全体が恩恵を受けられる社会を実現するため、尽力していきます。