小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru」導入校数6,300校以上に
Classi株式会社は、学校向けの保護者連絡サービス「tetoru(テトル)」が全国で6,300校に導入されたことを発表しました。このサービスは、デジタル時代に即した学校と保護者の新しいコミュニケーションの形を提供し、先生方の業務負担を軽減すると共に保護者の利便性を高めています。
tetoruの導入背景
現在、日本には約3万校の小学校と中学校が存在していますが、「tetoru」はその約20%にあたる6,300校で活用されているのです。全国各地で導入が進められており、北海道から九州まで、教育現場のデジタル化の重要性が浮き彫りになっています。学校と保護者の連絡方法が紙や電話からデジタルに変化することで、業務効率が大幅に改善されると同時に、円滑なコミュニケーションが実現されています。
保護者からの高評価
「tetoru」は、保護者から多くの好評の声を集めています。例えば、電話連絡の負担が減ったり、心理的なハードルが低くなったりすることが挙げられます。一部の保護者は、「電話を使うことに抵抗感があったが、アプリなら簡単に連絡できて助かっている」と語っています。また、夜中でも連絡できることが便利という意見や、子どもが手紙を忘れた場合でもアプリで情報を確認できる点も評価されています。
「tetoru」の主な機能
tetoruは、保護者に一斉に学校からの連絡を配信できる基本機能を備えています。以下の機能が含まれています。
- - 学校連絡機能:保護者に対して一斉にお知らせを配信して、PDFや画像の添付、予約配信もサポート。
- - 欠席連絡機能:保護者からの欠席、遅刻、早退の連絡をアプリ上で簡単に受付可能。
- - オプション機能:特定の保護者への個別連絡、内容の多言語翻訳、集金管理なども行える。
今後、「tetoru」は自治体や学校と連携し、連絡サービスを通じて保護者との情報伝達のさらなる向上を目指していきます。
Classiのビジョン
Classi株式会社は、教育プラットフォーム「Classi」を通じて「子どもの無限の可能性を解き放ち学びの形を進化させる」という使命を掲げています。学校現場のデジタル化を進めるため、tetoruを始めとするさまざまなサービスを展開しており、今後も教育現場のDX推進に貢献していく姿勢を示しています。
株式会社Classiの概要
- - 会社名:Classi株式会社
- - 所在地:東京都新宿区
- - 代表者:代表取締役社長 竹岡章
詳細情報やサービスの利用については、
tetoru公式サイトをご覧ください。