Jackeryが全国の災害支援団体へポータブル電源65台を寄贈
パワフルなポータブル電源のリーディング企業、Jackery(ジャクリ)の日本法人である株式会社Jackery Japanが、災害支援に奮闘する団体に対し、ポータブル電源65台を寄贈したことが話題です。この寄贈は、Jackeryが展開するCSR活動プロジェクト「Jackery Care」の一環であり、災害時の支援を行う団体に電力を提供し、地域防災に貢献する意義を強調しています。
寄贈の背景:自然災害と電力の重要性
日本では近年、地震や台風、集中豪雨などによる自然災害が激化しています。今年の台風発生数は、AI統計に基づく予測では平年の数値を上回る見込みです。こうした不測の事態に備え、避難所の運営や被災者支援、ライフラインの復旧には電力が不可欠です。
また、停電や電源がない現場では、通信機器や照明、冷却機器の運用が大きな課題となるため、持ち運びが容易で、静かに使用できるポータブル電源が求められています。
Jackery Japanは、令和6年の能登半島地震後、これまでに260台のポータブル電源とソーラーパネルを被災地に提供しており、今回は更に5つの支援団体に65台を寄贈しました。寄贈された製品は、地域の避難所での通信や照明の確保、被災地での救援活動に加え、防災訓練や備蓄などに活用される予定です。
寄贈先団体
寄贈先は以下の5団体です。
- - 一般社団法人 OPEN JAPAN
- - 認定NPO法人 幡ヶ谷再生大学
- - 一般社団法人 四番隊
- - 一般社団法人 LOVE FOR NIPPON
- - 災害NGO 結
これらの団体は、各地域での防災活動や、災害時の迅速な支援を行っています。
グローバルな取り組み「Power the Rescuers」
Jackeryは国内での活動だけでなく、国際的にも「Jackery Care」を推進しています。アメリカでは、災害や緊急時に支援を行っている消防士や医療従事者に電力を供給する基盤として「Power the Rescuers」プロジェクトを展開。このプロジェクトは、米国赤十字社と提携して、特に救援活動を支える製品の共同開発にも力を入れています。
2026年には「Jackery × American Red Crossバックアップ電源」を正式に市場にリリースし、売上の一部を赤十字社に寄付する予定です。こうした活動が、災害時の支援活動を一層強化していくでしょう。
Jackeryの使命
私たちJackeryは、「持続可能なエネルギーをより身近に」という理念のもと、製品提供だけでなく、災害に強い社会の構築にも力を注いでいます。今後も、自然エネルギーを活用した製品の普及と、地域の防災力向上に向けた取り組みを推進していきます。
会社概要
- - 会社名:株式会社Jackery Japan
- - 所在地:東京都中央区晴海1丁目8番10号トリトンスクエアX棟3階
- - 事業内容:ポータブル電源とソーラーパネルの販売
- - 公式サイト:Jackery公式サイト
- - SNSアカウント:
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Jackeryはこれからも、全ての人が安心して利用できる電力供給を目指し、社会貢献を進めてまいります。