PDFelement導入事例 - 前田健太郎建築設計事務所
導入の背景
東京都と新潟に拠点を持つ前田健太郎建築設計事務所は、さまざまな建築プロジェクトを手掛けるアトリエ設計事務所です。これまでの実績は、戸建て住宅やリノベーションはもちろん、公共施設としての学校や駅舎、官公庁関連の建築まで広がっています。2026年4月末時点では、100件以上のプロジェクトを手掛けており、信頼性の高い設計を提供しています。
同社では、これまで利用していたPDF編集ソフトがサブスクリプション型のみの提供で、長期利用によるコストの増大が課題でした。そこで、運用コストの見直しを図る中で、導入時にコストが確定する永続ライセンスの『PDFelement』を選択することに決定しました。
導入後の運用・成果
現在、前田健太郎建築設計事務所では、設計図面的な作業を一元化するために『PDFelement』を活用しています。特に、図面レビューや施主への最終図面納品において、その編集機能が大いに役立っています。具体的には、以下の3つの機能が頻繁に使用されています。
1.
注釈機能:図面レビューの際に変更点や指摘事項を直接書き込み、迅速なフィードバックを可能に。
2.
ページの分割・結合機能:書類の構成を柔軟に変更したり、関連資料を集約したりするのに役立ちます。
3.
形式変換機能:画像やExcelファイルをPDF形式に変換し、用途に応じた活用が可能です。
加えて、情報量が豊富な資料に対しては、AI機能を使ったキーワード検索も活用し、効率的な情報収集を実現しています。
導入後は必要な編集機能が一つのソフトに揃っているため、異なるソフトを使い分ける手間が省け、作業がスムーズに進むようになりました。また、永続ライセンスにより、導入時にコストが明確になり、予算が可視化されています。このため、長期間にわたって安心して使用できるツールとして評価されています。
PDFelementについて
PDFelementはPDFの作成、編集、変換、結合、圧縮、署名、OCRなどの日常業務で必要とされる機能を幅広くカバーし、オールインワンのPDF編集ソフトとして好評です。最新バージョンではAI機能が充実しており、ChatGPTやDeepSeek、Geminiといった複数のAIモデルを利用することができ、文書内の個人情報自動検出や黒塗り処理などの機能も強化されています。
株式会社ワンダーシェアーソフトウェア
2003年に設立された株式会社ワンダーシェアーは、革新的で実用的なマルチメディアソフトの開発に力を入れており、ユーザーに利便性を提供することを目指しています。企業理念である「素晴らしいものを共有する」という精神を基に、全ての人々の生活をより楽しく、便利にするソフトウェアを提供し続けています。
今後も前田健太郎建築設計事務所の業務効率化を支援するため、PDFelementの利用を推進してまいります。