被災木の新たな価値
2026-07-23 15:04:54

被災木の新たな価値を体験できる東京・新宿の展示イベント

林野火災を乗り越え、新たな価値が生まれる



東京・新宿で現在開催されている展示イベント「RE:FOREST いわての森と人のあたらしいものがたり」では、岩手県の林野火災で発生した被災木を新たな価値に変える取り組みが紹介されています。被災木は、樹皮が黒く焦げているものの、内部は無事な丸太として、さらなる活用が期待されています。このような取り組みは、未来へ向けた持続可能な森林資源の利用を志すものです。

被災木とその魅力



本展示では、被災木を用いたさまざまな製品が一堂に会し、それぞれの木材の個性や特長を体感できるコーナーも設けられています。岩手県の代表的な広葉樹資源や漆の産地である浄法寺漆についても触れられ、地域の豊かな森林資源を活かしたものづくりの可能性が広がっています。

例えば、被災木で作られた「うづくりテーブル」や「なみなみベンチ」、さらには猫グッズなど、見た目にも魅力的な木工品が並んでいます。また、広葉樹の木肌や重さといった特性を触れて体感できるコーナーもあり、訪れる人々にとって木材そのものとの新しい出会いが待っています。

来場者特典と限定体験



展示期間中は来場者アンケートに協力することで、岩手県産のサクラやナラ、ミズキを使用した「切り株マグネット」を先着200名にプレゼントする特典もあります。また、特別企画「木、持ってかえれます。」では、指定の日時にアンケートに答えた人へ、被災木や広葉樹のサンプルを持ち帰るチャンスが用意されています。数量限定なので、早めの訪問をお勧めします。

森の魅力を再発見する展示体験



この展示を通して、岩手の森と人々が織りなすあたらしい物語が体感できる機会を提供しています。木材利用や森林循環の重要性を理解し、地域資源の価値を再発見する機会は、訪れるすべての人々に感動を与えることでしょう。

ぜひ、東京・新宿でのこの特別な展示を訪れ、目の前で実現されている林野火災から復興するストーリーを楽しんでみてください。


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会社情報

会社名
岩手県農林水産部林業振興課
住所
岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号
019-629-5773

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