株式会社PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己)によって開発された新しいタスク・プロジェクト管理ツール『Ganto(ガントー)』が、2月27日からβ版の先行利用を開始しました。このツールは、従来のJootoの機能を活用しながらガントチャートに特化したもので、2026年9月の正式リリースを目指しています。
Gantoの特徴とは?
Gantoは、単なる多機能ツールではなく、「使いやすさ」「現場適合」「計画の精度向上」の3つに焦点を当てて開発されています。これにより、使いやすさを重視しつつ、現場の実情に即した設計を行い、計画の精度を高める取り組みがなされています。
1. 使いやすさ
Gantoは、シンプルで直感的なユーザーインターフェースを提供します。画面遷移を最小限に抑え、一つの画面でタスクの追加や期間設定、関連タスクの設定を行えるため、新規ユーザーでもすぐに操作に慣れることができます。
2. 現場適合
日本のビジネス形態に特化した機能を持ち、祝日や長期連休を考慮した営業日ベースの期間管理が可能です。また、工程表を印刷・共有できる機能もあり、日常の業務に役立つ設計がなされています。
3. 計画の精度向上
Gantoは、依存関係や期間設定の整合性を可視化します。これにより、進行中の計画のズレを早期に発見できる仕組みが整っており、さらなるAI機能の追加も予定されています。
中長期プロジェクトのニーズに応える
最近1年間のデータから、Jootoのサービスサイトへの訪問者が多く検索した言葉には「ガントチャート」が含まれており、そのニーズの高さがうかがえます。既存のJootoでは日常的なタスク管理が主でしたが、Gantoはプロジェクト全体の設計に特化することで、管理者が全体を俯瞰しやすい環境を提供します。また、タスクの親子関係や順序を整理しやすくすることで、計画立案と進行管理を一貫して行えるようになります。
サービス料金
Gantoはβ版の利用中は無料で利用可能で、正式リリース時には年額および月額プランが設定される予定です。このプランは人数無制限での定額制で、多くの関係者が情報を共有し、同じ計画の下で協力するための環境を整えています。
ユーザーからの期待の声
TPR株式会社の五味秀夫さんや、SBカワスミ株式会社の吉原章仙さんからも、Gantoの機能に対する期待が寄せられています。タスク同士の関係性を視覚化することで、計画修正の際の調整がスムーズになることが期待されています。
株式会社PR TIMESからのメッセージ
Gantoの開発にあたっては、現場の声を重視し、実際に使ってもらいながら改善を進めていく方針です。計画は一度作って終わりではなく、変化に応じて常に見直し、磨き続けるべきものと考えています。Gantoが、プロジェクト管理者の判断をサポートし、組織全体が同じ未来を共有できる基盤になれるよう努めていく所存です。
Jootoについて
タスク・プロジェクト管理ツールであるJootoは、シンプルで直感的な使い勝手を特徴としており、40万人以上のユーザーに支持されています。作業の進捗や情報共有を容易にし、プロジェクトの成功へとつなげる役割を果たしています。
Gantoの未来
クラウド型のガントチャートツールGantoは、プロジェクト報告や計画の見直しをより簡単にすることを目指しています。今後の進化に注目が集まるこの新サービスが、プロジェクト管理のスタンダードになっていくことを期待しています。