大塚商会主催オンラインセミナーの詳細
2026年5月21日、オンラインで開催される「Otsuka & Autodesk Collaboration Day」は、特にデザインや施設管理に興味のある方にとって貴重な情報源となります。このセミナーでは、大塚商会が主催し、信頼性の高い情報を提供する場として、多くの参加者に楽しんでもらえるプログラムが用意されています。
セミナーのハイライト
特に注目すべきは、「BIM×CMMSでプレミアムを高めるBIM連携による資産価値向上を目指した経営活動」というテーマで、フロンティア事業推進担当の杉山氏が講師を務める点です。この講演では、BIM(Building Information Modeling)とCMMS(Computerized Maintenance Management System)の連携による効率化がどのように資産管理に貢献するのか、具体的な解決策とメリットが明らかにされます。
BIMとCMMSの結びつき
RevitのBIMモデルとクラウド型CMMSの連携は、管理業務を根本から改革する力を秘めています。この連携により、従来の管理業務は大幅に効率化され、リソースの有効活用が可能になります。杉山氏は、資産管理にまつわるさまざまな課題を掘り下げ、その改善方法を具体的に紹介します。
次世代の施設管理DX
さらに、BIMとCMMSの連携による所属による属人化の排除も重要なポイントです。従来、特定の個人に依存していたデータ管理を一新し、チーム全体でアクセスできるようになることで、不動産データの実用性が高まります。これにより、資産価値を最大化する新しい形の施設管理が可能となります。
セミナーの情報
- - 日程: 2026年5月21日(木)16:00~16:30
- - 場所: オンライン(参加リンクは後日提供)
皆様にセミナーへの参加をお勧めします。管理業務の効率化や資産価値向上に興味がある方は、ぜひこの機会を逃すことなくご参加ください。
詳細やお申し込みは、以下のリンクから特設サイトをご確認ください。
特設サイトはこちら
杉山の講演は、午後の部の建築「PM-K4」で行われます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。