インターオフィスの挑戦
2026-02-04 11:01:30

インターオフィス50周年記念チャリティーオークションの挑戦、次世代へのデザインのバトン

インターオフィス50周年、特別なチャリティオークション



株式会社インターオフィスは、その創業50周年を機に、社会貢献の一環としてチャリティーオークション「One Stool, One Story」を企画しました。このプロジェクトでは「長く使えるもの」をテーマに、世界的に著名なデザイナーやアーティストの手により特別なスツールが制作されます。

デザインの背景とスツール60



インターオフィスが選んだ作品の基盤となるのは、アルヴァ・アアルトが1933年にデザインした「スツール60」です。この作品は、シンプルな構造と使い手によって新しい意味が見出される特性を持ち、長年にわたり愛用され続けています。今までも修理や再利用を可能にする設計思想が評価され、多くの人々に親しまれている名作です。

クリエイターたちの思い



本プロジェクトには、安藤忠雄氏や深澤直人氏など、15組のクリエイターが参加し、それぞれの視点と解釈をもってスツールに手を加えています。各々の作品は、元のデザインをどう受け継ぎ、どこに新しい要素を盛り込むかに焦点を当てており、それぞれにユニークな表情が表れています。このようなプロセスを通じて、新たな物語が生まれることを期待しています。

こども本の森への寄付について



オークションから得られる収益は全額、「こども本の森」へ寄付される予定です。この文化施設は、子どもたちが自由に想像し、思考することのできる場所を提供することを目的としており、インターオフィスの理念と深く結びついています。デザインは消費の対象にとどまらず、未来を担う子どもたちに受け継がれるべきものであるとの考え方をもっています。

チャリティーオークションの概要



「One Stool, One Story」のチャリティーオークションは、2026年2月12日から5月31日までの期間にわたり、インターオフィスの各拠点で行われます。特設サイトも設けられ、詳細な情報が提供されます。また、完成品はインターオフィスのリテールストアMAARKETにて巡回展示される予定で、オークション形式で販売されます。

この取り組みは、インターオフィスの50年の歩みを象徴するものであり、「長く使えるもの」の価値を広め、次世代に引き継いでいく姿勢を示すものです。参加クリエイターたちの個性豊かな作品がどのように誕生するか、乞うご期待です。

代表メッセージ



インターオフィスの岩下雅則CEOは、50周年を迎えた感謝の思いを述べ、今後も循環型社会の実現に向けて努力し続けていくと強調しています。「デザインを次の世代へ」というミッションのもと、長く愛される価値を次世代に繋げるために、「One Stool, One Story」は重要なステップなのです。

この企画を通じて「長く使えるもの」の素晴らしさを体感し、次世代に向けた意義を皆が感じられる場となることを願っています。

公式リンク


インターオフィス50周年特設サイトを訪れて、最新情報にアクセスすることができます。


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会社情報

会社名
株式会社インターオフィス
住所
東京都港区南青山1-2-6ラティス青山スクエア6F
電話番号
03-5771-7631

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