北海道苫小牧で「船ガチャ」が初開催
2026年2月7日と8日に、北海道苫小牧市にて行われる「第60回 とまこまいスケートまつり」において、太平洋フェリー株式会社が創造的なイベント「船ガチャin苫小牧」を初めて開催します。これは、運試しの要素を楽しめるカプセルトイ形式の自販機で、豪華なフェリーの乗船券を手にするチャンスです!
船旅の楽しさを手軽に体験
この「船ガチャ」は、カプセルに入ったあたり券を引く形式で、参加者は自分の運によって異なるグレードの乗船券を獲得します。等級は、贅沢なセミスイートルームからリーズナブルなB寝台まで多岐にわたっています。どの等級の券が当たるかは、運次第ですので、航海の新しい楽しみが広がります。特に、通常運賃35,200円のセミスイートが当たる可能性は、参加者の心をわしづかみにすることでしょう。
「船ガチャin苫小牧」とは?
この企画は、名古屋で毎年10月に開催されていた「名古屋まつり」からの発展で、そこでの成功を受けて北海道でも開催が決定しました。実際、「名古屋まつり」では2日間で700枚が完売するほどの人気を誇り、参加者からは「またやってほしい」との要望が多数寄せられ、ついに今回苫小牧に上陸することになったのです。
購入方法と詳細
「船ガチャin苫小牧」は、苫小牧港発仙台行きの片道乗船券を7,000円で購入できます(大人限定、未成年者は保護者の同意が必要)。この券は、実際に船に乗る際に利用できます。販売数は各日100個に限られており、購入は一人一回までです。入手した乗船券は、2026年3月1日から2027年2月28日の間に有効です。
「船ガチャ」は、カプセル内に封入されたあたり券には、以下の等級が含まれています:
- - セミスイート
- - 特等室
- - 1等インサイドまたは1等クロスツイン
- - S寝台またはエコノミーシングル
- - B寝台
船旅の新たな魅力
太平洋フェリー株式会社は、国内で最も大きなカーフェリーを運航し、便利さと快適さを提供しています。この会社は、名古屋から苫小牧をつなぐ約1,330kmの定期航路を維持し、地域経済の発展にも寄与しています。特に、東日本大震災後は復興支援のための貨物輸送にも従事しており、その役割は非常に重要です。
「船ガチャin苫小牧」は、ただのくじ引き以上の体験を提供し、新しい趣味の一環としての船旅を促進する良い機会です。フェリーでの旅行が初めての方も、リピーターの方も、この機会にぜひ参戦してみてはいかがでしょうか。
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太平洋フェリー公式サイト