丸沼高原スキー場の新提携
2026-08-28 11:44:43

群馬県片品村・丸沼高原スキー場が新たな提携を発表

群馬県片品村・丸沼高原スキー場が新たな提携を発表



群馬県片品村の「丸沼高原スキー場」が、日本スキー場開発株式会社(NSD)とのアライアンス・パートナーリゾート契約を締結しました。この提携により、スキーシーズンの誘客強化と、両者の連携した営業活動が期待されています。

日本スキー場開発株式会社について


日本スキー場開発(NSD)は、長野県、群馬県、岐阜県の計8つのスキー場を運営する企業です。2005年に設立されたこの会社は、冬場にスキー場を運営し、夏は自然を生かした様々なアクティビティを提供するという全季節型リゾートの運営に力を入れています。NSDのミッションは、訪れる人々に自然の素晴らしさを体験させることで、地域の活性化にも寄与することです。

丸沼高原スキー場の特徴


「丸沼高原スキー場」は、標高2,000mに位置する美しいスノーリゾートで、多彩なコースやファミリー向けのスノーパークが整備されています。また、「センターステーション」には、日帰り温泉が完備されており、訪れる人々にリフレッシュの場を提供しています。冬のシーズンに限らず、グリーンシーズンにも様々なアクティビティ(オートキャンプやツリーアドベンチャーなど)を展開し、年間を通じて楽しむことができる環境が整っています。

提携内容と今後の展望


NSDと丸沼高原スキー場は、2026-27シーズンに向けての共同営業活動を開始します。これには、NSD株主優待券の利用連携も含まれ、双方のリソースを最大限に活かした誘客施策が模索される予定です。グリーンシーズンでの連携も視野に入れ、さらに多様な集客手段の確立を目指します。

丸沼高原スキー場の魅力


丸沼高原はその美しい自然環境が大きな魅力で、標高2,000mからは素晴らしい景観が広がります。また、ファミリー向け施設と高級者向けのコースが共存するため、訪れるすべての人に適したアクティビティが提供されています。さらに、グリーンシーズンには美しい山々を背景にしたロープウェイやカフェ、自然を楽しむオートキャンプ場なども利用できます。

まとめ


群馬県片品村の丸沼高原スキー場と日本スキー場開発の提携により、さらなる魅力的なリゾート体験が期待されるこの新しい試み。ウィンターシーズン、そしてグリーンシーズンを通じて、より多くのゲストが自然の美しさを楽しむことができる場所として発展していくでしょう。今後の展開に注目が集まります。


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会社情報

会社名
日本スキー場開発株式会社
住所
長野県北安曇郡白馬村北城6329-1
電話番号
0261-72-6040

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