fapi誕生秘話
2026-07-30 19:21:27

感覚からデータ主導へ。株式会社エフ・ディー・シーが語るfapi導入ストーリー

感覚頼みからの脱却



株式会社エフ・ディー・シー(以下、FDC)は、社員のスキル管理やプロジェクトのアサインをデータ主導で行うために、画期的なツール「fapi」を開発しました。2026年7月30日、同社の公式YouTubeチャンネルで公開された動画シリーズの後編では、代表取締役の和田崇紀氏がその誕生秘話を熱く語っています。この動画は、「勘」に頼るアサイン方法から抜け出し、データを基にした組織運営への変革を目指す様子を描いています。

fapiの誕生経緯



社内ツールから始まる変革


FDCでは、事業拡大と共にアサイン業務がより難解になっていく課題に直面していました。感覚や記憶に頼るアサインは、社員の能力や適性を正確に把握できず、現場とのすれ違いを引き起こす要因となっていました。そこで、和田氏は自社専用のツールとして「fapi」を立ち上げ、現場の声を反映させるプロセスからスタートしました。これにより、データに基づいたアサイン管理が可能となり、単なるデータ蓄積から「アサイン判断を最適化するための仕組み」へと進化しました。

データを活かし、対話を促進


「fapi」の最大の特徴は、個々のスキルや過去の実績がデータとして視覚化されることです。これにより、アサイン判断には各関係者が納得できる客観的な事実が基づくようになり、スムーズなコミュニケーションが生まれました。感覚や記憶を排除し、データを基に話し合える環境が整ったことで、社員は安心して新しい挑戦に臨むことができるようになったのです。

仕組みの本質



人を管理するためのものではなく、人を活かすために


和田氏は、「fapi」の導入の目的は、監視や拘束をするのではなく、社員それぞれの能力を正しく理解し、活かすための仕組みであると強調しています。このツールは、業務を効率化し、社員が新しいプロジェクトやキャリアに挑戦できる土台を整えることを目指しています。つまり、fapiはなぜ必要か、どのように社員の成長を促すのかという視点で進化していったのです。

課題を抱えるリーダーに



スキル管理の新たな方法


FDCの動画は、スキル管理やアサイン管理に悩むリーダーや管理者に強くお勧めです。アサインの理由を言語化できず、現場との信頼関係を築けずにいる人や、導入したツールがただの管理ツールになってしまうことを心配している方々にとって、fapiはその解決策となるでしょう。

次回予告:現場の声に耳を傾けて


次回の動画では、実際の業務やチームにfapiがどのように導入され、どんな影響を及ぼしたのか、現場の視点からの詳しいエピソードをお届けします。日常業務における実用的な運用方法にも焦点を当てていきます。チャンネル登録して続報をお待ちください。

まとめ



社員スキルやプロジェクトのアサインを効率的かつ公平に行うために、FDCは「fapi」を開発しました。データをもとにした組織運営の新たな形を示し、社員一人ひとりの成長を促すための画期的な取り組みです。今後もFDCの活動から目が離せません。詳細は公式ウェブサイトで確認してみてください。


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会社情報

会社名
株式会社エフ・ディー・シー
住所
東京都千代田区神田須田町2-17-18 クリスタルビル 5階
電話番号
03-6687-1885

トピックス(経済)

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