日本教育工学会での発表
2026年9月26日から27日にかけて、北海道札幌市で開催される「日本教育工学会 2026年秋季全国大会」に、教育技術の最前線を担う株式会社デジタル・ナレッジが参加します。今回、同社のプラットフォーム事業部に所属する枝窪悠氏が、「デザイン思考に基づくオープンバッジを活用したキャリア形成支援システムの開発」というテーマで研究発表を行います。
発表の目的と背景
eラーニングの普及により、多くの学習者が自己学習を進めていますが、オープンバッジが単なる資格取得の手段となり、それに関連する成長やキャリア形成が疎かになるという課題があります。この問題を解決するために、デジタル・ナレッジでは「デザイン思考」を活用したキャリア形成支援システムの開発に取り組みました。このシステムは、eラーニングを通じて学び直しを促進しつつ、学習者が自身のキャリアを意識して主体的に選択するための支援を行います。
発表セッションの詳細
発表は、9月27日(日)の12:20から13:10にかけて行われ、支援システムの概要やその効果について議論されます。枝窪氏は、システムがいかにして生成AIの振る舞いを制御し、学習者の学習履歴や文脈を踏まえて個別のサポートを行うのか、その具体的な機能について詳しく解説します。参加者は、今後の教育システムの在り方や、キャリア形成に対する新たなアプローチを学ぶ良い機会となるでしょう。
株式会社デジタル・ナレッジについて
株式会社デジタル・ナレッジは、1995年に設立されたeラーニング専門のソリューション企業です。教育を受ける全ての人々がより良い学びを得られるよう、知識の効率的な流通を図り、教育環境の向上に貢献しています。教育機関や研修部門と密接に連携し、ITを活用して学習環境の創造に取り組んでいます。
おわりに
日本教育工学会の秋季全国大会は、教育に関心のある多くの教育関係者にとって重要なイベントです。デジタル・ナレッジの発表を通じて、新たな学びスタイルやキャリア形成の可能性を探る機会を提供できればと考えています。参加者をお待ちしております。
詳細については、
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