奈良の工芸体験
2026-03-05 13:47:33

奈良の伝統工芸を体験!赤膚焼手捻りイベント開催のお知らせ

2026年3月15日(日)に、奈良で伝説の伝統工芸「赤膚焼」の手捻り体験イベントが開催されます。このイベントは、フェアフィールド・バイ・マリオット奈良天理山の辺の道の宿泊者を対象としており、奈良県指定の伝統工芸「赤膚焼」の窯元である四代目大塩昭山氏を講師として迎えています。参加者は実際に大塩氏から指導を受け、手で粘土を捻って器を作る体験を通じて、古都奈良の奥深い文化に触れることができます。

イベントの内容


この貴重な手捻り体験では、参加者は大人から子供まで、広い年齢層の方々が楽しむことができます。奈良の特産である赤膚焼は、安土桃山時代にその生産が始まり、古き良き伝統を現在に伝える貴重な工芸品です。大塩昭山氏は、奈良県でも特に評価の高い職人であり、自らの作品製作に対して常に深い愛情と情熱を持ち続けています。また、このイベントを通して、参加者は赤膚焼を手元で感じながら、器を制作する楽しさを体験できます。

赤膚焼の魅力


赤膚焼は、独自の美しい上絵付けで知られ、奈良絵と呼ばれる美しいデザインが特長です。その温かみのある風合いは、多くの茶人や工芸の愛好者から高く評価されています。大塩昭山は、伝統を守りつつも現代の生活様式に合わせた作品作りを行い、日常でも使える器を多く手掛けています。

体験詳細


この手捻り体験イベントは、生きた伝統工芸を間近で体感できる貴重な機会です。参加費はお一人3300円で、奈良天理山の辺の道に宿泊された方が対象です。参加人数は12名までで、現在予約を受け付けています。作品の焼き上がりは、約1ヶ月から2ヶ月後に窯元からお届けされるため、楽しみにお待ちいただけます。

さらなる魅力の発見


このイベントは第一弾であり、4月には「奈良筆」、5月には「奈良団扇」と続く予定です。どちらもこれまであまり触れることのなかった魅力的な伝統工芸の体験を提供し、参加者が新たな発見ができる場となります。

今後の展望


フェアフィールド・バイ・マリオット道の駅プロジェクトは、地域の伝統文化や工芸に触れるイベントを積極的に展開していく計画です。宿泊者にとって、単なる滞在の場ではなく、地域文化を味わい、直接学ぶことができる特別な経験を提供することを目的としています。このような取り組みを通じて、伝統工芸を次世代へとつないでいくこと、および地域経済や観光の振興に貢献していくことを目指しています。皆様の参加を心よりお待ちしております。


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会社情報

会社名
積水ハウスホテルマネジメント株式会社
住所
大阪府大阪市北区大淀中1-1-88梅田スカイビルタワーウエスト12階
電話番号

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