ブロードリーフが「ウィラ大井 サマーフェスタ2026」に出展
株式会社ブロードリーフが、2026年7月18日(土)と19日(日)に開催される「ウィラ大井 サマーフェスタ2026」に出展します。このイベントでは、「夏休み自由研究プロジェクト」として、子どもたちが楽しみながらクルマと環境について学べる体験型ワークショップを実施します。
イベントの魅力
今年のサマーフェスタでは、参加者が楽しさを感じながら、クルマの修理や環境保護について学ぶ良い機会となります。このために、以下の2つのメインワークショップが用意されています:
1.
クルマ修理の見積作成・VR塗装体験
2.
エコガーデンづくりワークショップ
特に気になるのは、クルマに関連する仕事を体験しながら学べるプログラムです。修理という仕事の重要性を子どもたちに伝え、クルマが安全に運転されるために必要な工程を理解することができる機会となります。
体験できる内容
1. クルマ修理の見積&最新VR塗装体験
このワークショップでは、子どもたちがクラウドシステムを通じて、エコなリサイクル部品を使ったクルマの修理見積もりを行います。さらに、VR技術を使用して、実際にクルマの塗装をシミュレーションする体験もできます。これらのプログラムを通じて、クルマの修理作業が単なる技術的な仕事ではなく、周囲の環境に対する意識を高める重要な作業であることを学べます。
2. マイエコガーデンを作ろう!
エコガーデンづくりのワークショップでは、広葉樹の苗木を選んで、自然素材のプランターに植え、自宅で育てる体験ができます。これを通じて、自然と触れ合い、成長を見守ることで環境意識を育むきっかけを提供します。
3. キャラクターとのふれあい
また、当日はブロードリーフのキャラクター「アースリーフ」と「ライトリーフ」が参加し、ウィラ大井のキャラクター「ウィラッコ」とのグリーティングイベントも行います。キャラクターたちとの交流が子どもたちやその家族に、楽しさをプラスします。
自然とクルマの未来を考える
企業としてのブロードリーフは、モビリティ産業を支えるだけでなく、環境への配慮も大切にしています。2008年から続けている「GrowLeafプロジェクト」では地域貢献や環境保全を推進しています。今回の出展もその一環であり、次世代を担う子どもたちに、知られざる職業や環境への興味を持たせることを目指しています。
開催概要
- - 日程: 2026年7月18日(土)および19日(日)
- - 会場: 大井競馬場前ショッピングモール「ウィラ大井」(東京都品川区勝島1-6-16)
- - 実施内容:
- クルマ修理のVR塗装体験(参加費用:500円/1名)
- エコガーデンづくりワークショップ(参加費用:1,000円/1名)
- キャラクターグリーティング
ウィラ大井のウェブサイトにも詳細情報が掲載されていますので、参加を考えている方はぜひご確認ください。ブロードリーフは今後も、業界の発展と子どもたちへの学びの機会の提供に力を入れていきます。