中小企業のための新サービスが登場
株式会社L'mooi(エルモーイ)が2026年6月11日より、新サービス「SHITAGAKI(シタガキ)」の提供を開始します。このサービスは、事業計画書と補助金申請書のドラフト作成を支援するもので、30分ずつの面談を2回行うことで、利用者は手軽に必要な書類を手に入れることができます。
成功報酬なし、一律料金
サービスの料金は49,800円という一律料金で、成功報酬は一切不要です。一般的には「着手金」や「助成額に応じた成功報酬」がかかることが多い中、SHITAGAKIは分かりやすい定額制を採用しています。そのため、顧客は安心してサービスを利用することができます。
デジタル導入を後押しする意義
昨今、多くの中小企業がデジタル化に取り組むなかで、補助金制度の存在が活用されていないケースが多いと言われています。特に、補助金申請に関する情報を整理したり、申請書を作成する作業は、多くの企業にとって時間的な負担となることが少なくありません。SHITAGAKIは、その最初の一歩、すなわち「白紙から申請書を作成する」という作業を肩代わりすることにより、企業が抱える負担を軽減します。
東京都の補助金制度を最大限活用
SHITAGAKIを利用することで、東京都の「中小企業デジタル導入促進補助事業」に対応した事業計画書と補助金申請書が作成可能です。この制度では、助成金の対象経費として業務効率化に必要なソフトウェアやクラウドサービスが含まれ、小規模企業の場合は2/3が助成されるといったメリットもあります。
「SHITAGAKI」の利用の流れ
利用の流れは非常にシンプルです。まずは無料相談フォームで確認し、必要であれば有料の面談に進みます。最初の面談でヒアリングを行い、2回目の面談でドラフト内容を確認して、お客様自身で申請書を仕上げていく手順となります。これにより、顧客は自分のビジネスに合った形で補助金を獲得するための準備が整います。
SHITAGAKIの特徴
- - 面談は30分×2回:短時間でヒアリングを行い、事業計画書と申請書のファーストドラフトを作成。
- - 不採択でも手元に残る成果物:万が一不採択でも、作成した事業計画書は経営に活かすことができます。
- - ツール未定でも相談可能:業務課題のヒアリングから始まり、補助対象になりうるツールの選定を支援します。
結論
今後、SHITAGAKIは中小企業や個人事業主が「白紙から書かない」補助金申請をサポートするために、対応する補助金制度を広げていく予定です。中小企業のデジタル化をより身近に感じられるこのサービス、ぜひ注目してみてはいかがでしょうか。
お問い合わせ: 株式会社L'mooi(エルモーイ)へのお問い合わせは、メールまたは公式サイトのフォームをご利用ください。
詳しい情報は、
SHITAGAKI公式サイトをご覧ください。