焼手羽専門店トリノイロ、新メニューおでん開始!
焼手羽専門店としての名を馳せている「トリノイロ」が、2026年10月27日から新たに鶏白湯おでんのメニューをラインナップに加えます。これまで揚げることにこだわっていた専門店が、おでんを始めた理由とは?
焼手羽専門店が挑むおでんの世界
「トリノイロ」は、手羽先を香ばしくグリルし、焼き手羽に特化した専門店です。その根底にあるのは、鶏肉の旨みを最大限に引き出すという信念。肌寒くなるこれからの季節には、焼手羽に温かい一品が加わることで、訪れる人々にとって楽しさが増すことを目指しています。
春の新作「鶏白湯おでん」とは
この新しいおでんメニューは、鶏白湯に昆布の旨みを融合させた絶品の一品です。メニューは全6種類で、鶏だしがしっかりとしみ込んだ具材たちが並びます。大根やトマト、さらにはガーリックトーストといった変わり種も含まれており、バリエーション豊かな味わいが楽しめるようになっています。
各メニューの詳しい紹介
- - ロールキャベツ (418円税込):鶏白湯を含んだやわらかなキャベツの中にはコーンとパセリが挟まれ、見た目にも可愛らしい一品です。
- - ゴロっとシュウマイ (418円税込):肉厚なシュウマイが登場。小ねぎのアクセントが絶妙で、おでんに新たな楽しさを加えています。
- - 大根~削りかつお節~ (418円税込):王道の大根に、香り豊かなかつお節がトッピングされています。素朴ながらも心温まる味わいです。
- - 焼きちくわ~柚子・わかめ~ (418円税込):焼きちくわに柚子の香りが加わり、わかめとともにさっぱりとした風味が感じられます。
- - ガーリックトースト (418円税込):おでんのシーンにトーストを加える意外性。鶏白湯を吸ったガーリックトーストは、特にお酒のお供として人気が高い一品です。
- - トマト~焼ばら海苔~ (418円税込):丸ごとのトマトと焼ばら海苔の組み合わせ。鶏だしの味とトマトの酸味が見事に調和します。
おすすめの食べ方
香ばしく焼かれた手羽と、心温まるおでんが同時に楽しめる贅沢さは、「トリノイロ」ならではです。焼手羽を片手に乾杯し、その後はおでんでほっこり楽しむ...そんな“鶏づくし”の体験をぜひ味わってみてください。
販売概要
新感覚の鶏白湯おでんは、10月27日から「トリノイロ」笹塚店で楽しむことができます。全メニュー418円(税込)とお手頃な価格で提供されるため、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
焼手羽専門店「トリノイロ」の魅力
焼手羽専門店としての地位を確立している「トリノイロ」は、昼間は鶏白湯ラーメン「白鶏舎」として営業し、夜になるとトリノイロとして楽しめる魅力ある店舗です。物価高や不景気が続く中でも、気軽に美味しい鶏料理が楽しめる環境を提供し続けるという信条を持っています。
今後も「トリノイロ」の新たな挑戦を楽しみにしているファンの皆さん、ぜひ新メニューを試しに伺ってみてください!