ブルガリ「オクト フィニッシモ」新作公開
ブルガリが、Watches & Wonders 2026で新たに発表した「オクト フィニッシモ」の最新モデルを、俳優のジェイク・ギレンホールが纏ったビジュアルを公開しました。この時計は、優雅さと洗練さ、革新を兼ね備えたタイムピースとして、多くの注目を集めています。
「オクト フィニッシモ」は、2014年に初めて登場し、以来そのデザインと技術に進化を遂げてきました。新作は、ケース径が37mmと、先代の40mmモデルから小さくなったにも関わらず、その美しいデザインと技術的な洗練さはそのままに、より快適な着け心地を実現しています。特に、約65gという軽量感をもたらすこの時計は、日常使いにも最適で、多様なシーンにフィットします。
新しいムーブメントには、72時間のパワーリザーブが組み込まれており、時間的精度と利便性を両立させるポイントにも力を入れています。さらに、ブレスレットにはプッシュボタン式の留め具が付いており、人間工学に基づいた最高の装着感を実現しています。洗練されたデザインは美的センスだけでなく、技術的な面でも高い評価を受けています。
「オクト フィニッシモ」の特徴的な幾何学的なケースシェイプは、古代ローマの建築物にインスパイアされています。円柱やドームを彷彿させるそのデザインは、過去のヘリテージを品よく受け継ぎつつ、進化を続ける未来のスタイルを表現しています。このような独特の形状が、ブルガリの洗練された革新への追求を具現化しています。
ジェイク・ギレンホールが身につけたのは、サンドブラストとサテンポリッシュの二つの仕上げを持つチタン製モデルで、それぞれ異なる光の演出を実現しています。サテンポリッシュ仕上げによって、ケースのエッジが強調され、サンドブラスト仕上げでは、より深みとコントラストが生まれます。
この新作の発売を心待ちにするファンも多いことでしょう。品番は104351、予定価格は2,706,000円(税込)。使用されている自社製ムーブメントはBVF100で、手作業によるコート・ド・ジュネーブおよびペルラージュ加工が施されています。また、70時間のパワーリザーブを誇るこの時計は、毎時21,600振動で時、分、秒を表示します。
ケースは、径37mmの超薄型サテンポリッシュ加工のチタン製で、ブラックセラミックをインサートしたリューズを持つシースルーケースバックが施されています。さらに、30m防水機能を有し、オパーリン加工のチタン製ダイアルにロジウムプレート仕様の針とインデックスが施されています。
デザイン的にも技術的にも非常に高い完成度を誇る「オクト フィニッシモ」。その急成長するブランドストーリーと共に、次なる世代のスタイルを示す象徴的なアイテムとして、期待が高まります。
お問い合わせ先: ブルガリ・ジャパン 0120-030-142
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