ロサンゼルス・パサデナに北米初のnana's green teaがオープン!
株式会社七葉が運営するグローバルカフェブランド「nana's green tea」が、2026年5月9日に北米初の直営店舗をロサンゼルス・パサデナにオープンしました。オープン初日から多くの人々を引き寄せ、最大で2時間待ちの行列ができるなど、期待を超える盛り上がりを見せました。
オープン初日の行列と人気メニュー
パサデナ店のオープン初日には、約300人が店の前に並び、閉店までその行列は続きました。中には深夜から待ち望んでいたという方もおり、熱心なファンの姿が見受けられました。特に注目を集めたのは、「抹茶白玉パフェ」で、週末には300個以上が販売されるほどの人気を誇ります。日本の伝統的なスイーツを楽しむ場として、多くのお客様が訪れています。
この人気の背景には、オープン前に行われたJAPAN House Los Angelesでのイベントや、メディアとインフルエンサーによるSNSの発信があったからこそです。地元の人々はもちろん、観光客からも注目を浴び、快適な立地が魅力的な要素となっています。
食事メニューも充実
パフェだけでなく、食事メニューも豊富に取り揃えており、「チキン南蛮」や「カツカレー」などが特に好評です。これらは店内で丁寧に仕込まれた逸品で、ドリンクやスイーツと組み合わせて楽しむ人が多いようです。このように、日本の食文化を体験できるスポットとして、多様な層のお客様にご利用されているのが特徴です。
オールド・パサデナの魅力
nana's green tea パサデナ店は、オールド・パサデナの歴史的な商業地区にあります。このエリアは静かな魅力を持ち、数多くのレストランやカフェ、ブティックが共存しています。周囲の賑わいと、当店のこだわりのメニューが融合し、多くの人々に愛されています。
有名な抹茶や日本茶をテーマにしたメニューは、国内外から注目を浴びており、日本の食文化を新たな形で楽しめる機会を提供しています。
未来の展望
nana's green teaは、2030年までに北米で100店舗、全世界で200店舗の展開を目指しています。今回のオープンを契機に、さらなるブランド体験の向上や新店舗の開発が進んでいくことでしょう。
特にブランド独自の茶文化や、日本の伝統的な製法を大切にしながら、現代の生活の中で楽しめる形式で商品やデザインを展開しています。これにより、nana's green teaは新たなファン層を取り込み、多様なニーズに応えていくことでしょう。
公式のSNSやウェブサイトでは、最新の情報やイベント情報が発信されており、ぜひチェックしていただきたいです。