ココグルメが保護犬猫支援の新たな企画を開始
愛犬や愛猫のための手作りごはんブランド「ココグルメ」と「ミャオグルメ」を展開する株式会社バイオフィリアが、保護犬猫を支援する新たな寄付企画「わににゃる」を発表しました。このプロジェクトは、SNSを通じて手軽に参加できるもので、2025年11月13日から11月25日までの期間中に、さまざまなアクションを通じて保護犬猫においしいごはんを届けることを目的としています。
寄付企画の詳細
「わににゃる」公式Instagramアカウントの開設を受けて、この寄付企画が始まります。企画に参加することで、ユーザーは保護団体を通じて待っているワンちゃんやネコちゃんに、各アクションごとに手作りフレッシュフードを寄付できるのです。具体的には、以下のアクションに対して10gのフードが寄付されます:
1.
フォローアクション 代表アカウント(@wan_i_nyaru_biophilia_official)や、ココグルメ、ミャオグルメの公式アカウントをフォローします。
2.
「いいね!」 企画投稿へ「いいね!」を送信。
3.
コメント 保護団体への応援コメントを投稿します。
4.
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これらのアクションは誰でも簡単にできるため、多くの人々が参加することが期待されています。公式ハッシュタグ「#保護犬猫にうまうまを届けよう」で、SNS上での拡散も促進しています。
わににゃるの背景
この「わににゃる」プロジェクトは、すべての動物が生きる喜びを感じられる社会を目指しており、「保護どうぶつの力になりたい人」と「支援を必要とするどうぶつ・人」をつなぐ意図があります。これにより幸せの「輪」が広がり、支援の輪も広がることを願っています。
参加型プロジェクトの継続
株式会社バイオフィリアは、これまでもサステナブルな社会の実現に向けて取り組んできました。商品購入の際の利益の一部を動物愛護団体に寄付したり、販売できなくなった製品を保護犬猫に寄付するフードロス削減活動にも取り組んでいます。約7万袋、3000万円相当のココグルメ・ミャオグルメを支援してきた実績があります。
企業のビジョン
「ともに、しあわせになろう。」を掲げる株式会社バイオフィリアは、アニマルウェルフェアの観点から多様な活動を展開しています。福利厚生制度「わんダフル・ワーキング」の導入や、保護どうぶつへの寄付活動を通じて、動物がどのような状況にあっても愛され、幸せになれる社会を構築することを目指しています。
今後も、40万頭の飼い主とともに、さらなるサステナブルな貢献を推進する予定です。